2012/05/19(Sat)
初めてのチョイ釣り
2012年 5月 19日(土)快晴 気温23℃
先週のK師匠との釣行で得た色々な情報、忘れる前にもう一度反芻する意味もあって我が家のカーチスクリークへ釣行。
先週たくさん失くしたので嫁の分も含めて巻足した♯14パラシュート部隊。

朝ゆっくり出て8時ごろ現地に着くと餌師が準備中だった。
そんなに魚影が濃いわけでもなく、秘渓というわけでもなく、ただ誰の目にも止まらないほどの過疎村を流れる里の川、そんなイメージだったが流石に長良川水系、どこも激戦区です。
餌師から距離を置いて車を停めて入渓する。
去年の実績ポイントから始めるが反応はない。全くない。
やっぱりGWに抜かれているのか?
不安がよぎり、あの見えているカーブを超えても反応がなければ場所を変えようと思っていると、
ズルッと滑って左半身水浸しになった。
幸い今日は天気がいいのでこのまま続行。
横の田んぼでは地元の農家がなにか作業をしている。
なんとなく目が合った休憩中のオバちゃんが話しかけてきた。この先の堰堤で魚が見えるよとのナイスな情報。
ほんじゃ、そこまで上がってみようと思っていたら
嫁がプリプリのイワナをキャッチした。

本日もコムさんが事件を期待している。
このプレッシャーから早く解放されたいと思い、堰堤まで僕が先行して進む。
ガンガン進む。
そして進む。
もうちょっと進む。
なぜかタニシが釣れる。

いよいよ堰堤が見えてきた。
さっきからしているようにフライを流す。
忘れかけていた魚の反応に不意打たれ、反射的にあわせた。
水中でギラッとしてランディングしたのはアマゴだった。
もうすっかり山岳渓流の様相なのにココでアマゴ?って意外だったがうれしい一匹。

プレッシャーからも解放されたし、アマゴに遭いたいと思っていたので最高です。
交代して嫁が堰堤の落ち込みを狙う。
先週、師匠に堰堤の狙い方をみっちり教わっていた嫁は何投かで反応を引き出した。
が、一瞬乗って水中に消えていったそいつはデカイ感じだったので惜しいことをした。
その堰堤を超えて上がってみたが生命反応なしだったので、あきらめて下流に移動することにした。
時計をみるとちょうど12時、今朝、餌師がいた場所から少し下流に車を停めて見る。
ココでもカモシカとご挨拶。

チョット様子を見ると嫁がイワナをかけた。

交代して僕が先行すると、これまたサクッとイワナがでた。
今の時期になぜかサビの入ったイワナ。

また交代して、釣れたら交代して、なんか欧州の川でやってたローテーションを思い出す。
そのうち先行している嫁と後ろでセコイ場所をチマチマ狙っていた僕と両方に魚がかかり、帰国後初のダブルランディング!

今朝の餌師の竿抜けにしては魚影が濃すぎるのが気になるけどたくさん釣れたので、ま、いいか。
でももっと魚がいたってこと?
時計は15時。2人で丁度10匹釣れてもう十分なので今日はこれで納竿。
家まで高速で1時間、明るいうちに帰宅できるなんてなんか贅沢。
今日もたくさん自然を見た。
脱皮して体を乾かしている真っ白なトンボ。

カメノコテントウ。
結構飛んでいました。

先週のK師匠との釣行で得た色々な情報、忘れる前にもう一度反芻する意味もあって我が家のカーチスクリークへ釣行。
先週たくさん失くしたので嫁の分も含めて巻足した♯14パラシュート部隊。

朝ゆっくり出て8時ごろ現地に着くと餌師が準備中だった。
そんなに魚影が濃いわけでもなく、秘渓というわけでもなく、ただ誰の目にも止まらないほどの過疎村を流れる里の川、そんなイメージだったが流石に長良川水系、どこも激戦区です。
餌師から距離を置いて車を停めて入渓する。
去年の実績ポイントから始めるが反応はない。全くない。
やっぱりGWに抜かれているのか?
不安がよぎり、あの見えているカーブを超えても反応がなければ場所を変えようと思っていると、
ズルッと滑って左半身水浸しになった。
幸い今日は天気がいいのでこのまま続行。
横の田んぼでは地元の農家がなにか作業をしている。
なんとなく目が合った休憩中のオバちゃんが話しかけてきた。この先の堰堤で魚が見えるよとのナイスな情報。
ほんじゃ、そこまで上がってみようと思っていたら
嫁がプリプリのイワナをキャッチした。

本日もコムさんが事件を期待している。
このプレッシャーから早く解放されたいと思い、堰堤まで僕が先行して進む。
ガンガン進む。
そして進む。
もうちょっと進む。
なぜかタニシが釣れる。

いよいよ堰堤が見えてきた。
さっきからしているようにフライを流す。
忘れかけていた魚の反応に不意打たれ、反射的にあわせた。
水中でギラッとしてランディングしたのはアマゴだった。
もうすっかり山岳渓流の様相なのにココでアマゴ?って意外だったがうれしい一匹。

プレッシャーからも解放されたし、アマゴに遭いたいと思っていたので最高です。
交代して嫁が堰堤の落ち込みを狙う。
先週、師匠に堰堤の狙い方をみっちり教わっていた嫁は何投かで反応を引き出した。
が、一瞬乗って水中に消えていったそいつはデカイ感じだったので惜しいことをした。
その堰堤を超えて上がってみたが生命反応なしだったので、あきらめて下流に移動することにした。
時計をみるとちょうど12時、今朝、餌師がいた場所から少し下流に車を停めて見る。
ココでもカモシカとご挨拶。

チョット様子を見ると嫁がイワナをかけた。

交代して僕が先行すると、これまたサクッとイワナがでた。
今の時期になぜかサビの入ったイワナ。

また交代して、釣れたら交代して、なんか欧州の川でやってたローテーションを思い出す。
そのうち先行している嫁と後ろでセコイ場所をチマチマ狙っていた僕と両方に魚がかかり、帰国後初のダブルランディング!

今朝の餌師の竿抜けにしては魚影が濃すぎるのが気になるけどたくさん釣れたので、ま、いいか。
でももっと魚がいたってこと?
時計は15時。2人で丁度10匹釣れてもう十分なので今日はこれで納竿。
家まで高速で1時間、明るいうちに帰宅できるなんてなんか贅沢。
今日もたくさん自然を見た。
脱皮して体を乾かしている真っ白なトンボ。

カメノコテントウ。
結構飛んでいました。










