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新アイテム

思えば3年ぐらいまえに嫁はOVで沈。
そして泳ぎ、OVの汽水によってデジカメはお釈迦になってしまった。
そして嫁はコムさんと同じデジカメ、パナソニックLumixFT1を手に入れた。

それからも僕は防水ではないCasio製のデジカメで水につけないようにずっと頑張ってきた。
個人的にはCasioの操作が慣れていたので防水仕様に替えるならCasio G-shockデジカメに
するつもりでいたんだけど、G-shock Exilim Ex-G1の気合が入りすぎた形はすぐに飽きそうで
躊躇していた。

そんなときに見つけたのがこのRicho Px。
接写が得意なRichoの防水デジカメ。防水防塵だけど対衝撃性能は備えていない。
でもこのさっぱりした感じが気にいって、ポチっとしてしまった。
32426189_th.jpg
アメアメではこのカメラであんなものやこんなものまで色々撮りまくる予定なのだ。




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今のうちに・・・。

Renzetti.jpg

Renzetti presentation 3000

いつかはほしいとか思っていたがいつの間にか製造中止だそうで、悠長な事を言ってられなくなった。
アメリカのディーラーでも在庫が無く、見つけたら買っておいたほうがいいとのこと。
急ぎWebで調べたらUKのショップに在庫が2個あったので即ポチッた。
そしたら2週間で届いた。

スレッドにテンションをかけてもフックがお辞儀しないのは安心です。(笑)

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A master's guide to building a bamboo fly rod

A masters guide to building a bamboo fly rod

Amazon.co.ukで£60で入手。
中身は全編英語だが、写真もついているし、じっくりゆっくり読もうと思う。

問題はテーパーデザインのパートで出てくる物凄い数の計算式。
今まで努めて避けてきた類の事だけにこんなの理解できるようになるとはおもえない。(笑)

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タイイングボックス

Tying Box-10
タイイングデスクというものに憧れはあるが、自分は何となく一つの箱に収まっている感じが好きなので
自分のタイイングキットはこの箱に全て収まるようになっている。


開けるとこういう感じ
Tying Box-2

中にはバイス、各種フック、スレッド、ツール、セメント、それにマテリアルがギュッと詰め込んである。
バイスは安いインド製だけど、ジョーの部分は改造してチョットだけマシになっている。
でも完全にクランプできるかというとそうでもないので、いつかイイのがほしいと思っている。
大きさと性能と自分の好みを踏まえて現在物色中。
Tying Box-3

必要最小限をテーマとしているのでバイスはクランプ式でダストバッグもケースに穴を開けて固定するようにしているし、
ボビンレストもバイスの対岸に穴を開けてそこに差し込むことで対応している。
Tying Box-6
ボックスの端には両面テープでウレタンを貼り付け、巻いたフライはここにさせる。
Tying Box-5
写真ホルダーを一つ入れてあり、作りたいフライにお手本がある場合はこれでとめる。
Tying Box-8

ボビンホルダー立ては別の木片で作ったけど、今後はこれもボックスのどこかに穴を開けて、木片は省略したいと思っている。
Tying Box-7

フックやビーズはルアー用のクリアーケースにまとめてある。
Tying Box-9


この箱はもともと近所のホームセンターで5ユーロで売っていたショボイ箱だが金具を付けたり、
取っ手を付けたりしてこんな形になっている。
大きさはこんな感じ。
Tying Box-1

今の所、道具はこれに納まるような量で済んでいるが、この先どんどん増えるであろうことを考えると
オプションボックスが必要になるかもしれない。
重箱のようにするか、完全に別のボックスにするかは悩ましいところだが、とにかくコンセプトは必要なものだけがこの中に納まっている事なので、これからも厳選したものを納められるように改良して行きたい。

まだ持って行ったことは無いが、遠征などに行くときはすごく便利だと思う。
とりあえずこのボックスを今週末のベネルクス合同オーストリア合宿にもって行こうと思う。
飲んでそれどころじゃ無いという気もする。(笑)

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とりあえずやってみる

突然だが、ファールドリーダーを作ってみる事にした。

編むために必要な板はIKEAで組み立て式の棚用のもの(Euro3.5)をボルトナットで途中をつないで長さをかせいだ。
この板にはもともと最初から横板用の穴が開いているので便利。
それにBricoで径5mmの棒(Euro1.5)をそれぞれのポイントに刺して完成。
Furled leader board

この板に8/0のスレッドでリーダーを作っていく。
Web上で紹介されている方法は殆どが電動リューターかドリルの先に鉤状の金具をつけたものを使っているが、
自分はダビング用のツイスターを使った。
Furled leader twister
これだとスレッドのテンションが手から伝わるので何となく安心できる。
それにこのTMC製のツイスターはベアリングが付いているので縒るのもそんなに大変じゃない。

最初の1本目は綺麗に縒れなかった。
2本目は綺麗に縒れたがフライライン側とティペット側とのループが綺麗に出来なかった。
3本目。前の2本より綺麗に縒れたがやっぱり両端のループが上手く編めない。
4本目は3本目と縒り具合は同じぐらいだがチョット頑張ってループを編んでみた。

こうして、意外と短い時間で4本も縒る事が出来た。

総じて難しいのはスレッドを最後にどうやってテンションを掛けたまま止めるか?
これはまだいい方法がわからないが、そのうち何とかなるでしょう。
それと両端のループの編み込みは今後の課題とする。

Furled leader-1
これは1本目と2本目。

作ってみたらかなりしなやか、というよりもしなやか過ぎると感じたのでリンシードオイルを塗る事にした。
このオイルは油絵の具に使うそうなので、ブリュッセルならSchleiperで手に入る。

Linseed oil

この状態で2週から4週間の乾燥が必要だそうだが、出来上がりが楽しみだ。
5月の遠征にギリギリ間に合うかな?

Furled leader-2


こういうことは"習うより慣れろ"の精神で、あと4,5本作ってみようと思う。


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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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