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2009年釣り納め in Malta

2009年の最後の釣り納めはMalta島である。

初めてのショッパイ系フライということもあって、スティーリーさん魚屋さんにに色々と
教えをいただいての釣行。

フライはクレイジーチャーリーとクラウザーミノーをあわせて幾つか巻いて望んだ。

一日目、とりあえず首都のバレッタを観光しつつ釣り場チェック。
そうするとバレッタ市内に第一釣具屋発見!
CIMG3267.jpg

ここでも日本製の釣具は頑張っている。
CIMG3268.jpg

店の主人が言うにはフライとデカイ重りを付けて沈めろとの事。
そんなん付けたら投げられへんがな、と思いつつ何が釣れるか聞くとカサゴ、ボラ、クロダイとの事。
マルタでは時合いというものが無く、一日中釣りができるそうだ。ほんまかいな。
でも、がぜんやる気が出てくる。

ホテルの前で良い感じのところがあったので投げてみた。
CIMG3308.jpg

ところが風が強く、インタミも思ったほど沈まなくて、あえなくボウズ。
一日目は終了。
CIMG3309.jpg


2日目。
朝一で昨日見つけていたバレッタでのポイントに向かうもかすりもしない。
P1020927.jpg
早々に見切りを付けて、悪巧みさんがおそらくグーグルマップで探してくれたであろうポイントGNEJNA BAYに向かう。
がスゴイ風と波。
CIMG3321.jpg
何とか風裏を探して振ってみる。
P1020935.jpg

が、かすりもしない。
とうとう調子に乗って前に出すぎて波をかぶって長靴に海水が入ってしまった!
P1020938.jpg
もうこの時点で大分心が折れていて、バスでバレッタに戻る事に。
ホテルには渡し舟を待って戻る。
CIMG3331.jpg

三日目。
最終日だが、昨日で心が折れたので今日は単純に観光する事にした。
でも大晦日でほとんどの場所が休館だった。
そりゃそうです。
これらはバスを待っている間に見つけた小魚たち。
CIMG3344.jpg
CIMG3345.jpg
CIMG3346.jpg

これで我が家の2009年の釣り納めとなった。
今年はBozemannに入会するなど色々と転機があったが、最終的にはボーズマンらしくボーズで終了。

みなさん今年1年お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

因みに来年(明朝)はOVへ初釣行です。

どうなる事やら。
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09年OV釣行納め

2009年12月26日

快晴
微風時々突風
気温+1℃
水温+3℃


先週の氷点下に比べると幾分か"あったかい"中での釣行となる。
ただ、"釣り"納めとしたいところだったが、"釣行"納めとなってしまった。
いつものとおりブリュッセル支部長のスティーリーさんも一緒だ。

午前8時過ぎ、南に到着。
気温は氷点下ではないが手前の水溜りはまだ氷っている。

まずは正面の消波提からせめる。
2009_12_26-6.jpg

暫くして日が昇り、悪巧みさんも合流。
2009_12_26-2.jpg

左の消波提でスティーリーさんに魚が釣れているのが見える。
ほんとにすごいな~。
我が家は先週と同じくかすりもしないので、左のスティーリーさんと悪巧みさんの近くに移動。
2009_12_26-4.jpg

自分は立ちこんでみた。
2009_12_26-3.jpg
気温よりも水温の方が高いので水の中の方があったかいと思いながら暫く立ちこむ。
何も無いので陸に上がるとやっぱり水の中よりも暖かかったのが意外だった。

その後、M岡に移動しても変化なし。


どうもお疲れ様でした。
来年また来ます。





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ギャップでかい

2009年12月19日

快晴
ほぼ無風
最低気温-7℃
最高気温-5℃
水温+4℃

木曜日の夜から欧州全体で大寒波で大雪が降りOVも当然雪の中にある。
ブリュッセルの自宅を出発するときに車の外気温を見ると-10.5℃。
でも先週にいい思いをして調子に乗っていたので釣れる気満々でOVへ出動。
今回は妻の106奥も復活し、もちろん支部長のスティーリーさんも一緒である。
道中、高速道路上では-11℃を記録。途中、悪巧みさんからSMSが届く。OV周辺の気温も-8℃との事。
悪巧みさんもこの大寒波の中出動している。

途中の車内ではOVがどんな事になっているのかで盛り上がる。

朝9時過ぎに南駐車場に到着するとこんな感じだった。
2009_Dec_19_OV-1.jpg 2009_Dec_19_OV-2.jpg

今考えられる最高の防寒装備に着替えを済ませていざ出陣。
2009_Dec_19_OV-6.jpg

こんな極寒の日に釣りをするなんて自分たちだけかと思ったら後からローカルフィッシャーが来たので釣り好きとはどこでも同じだなと再確認する。
2009_Dec_19_OV-8.jpg


日が昇って気温は上がったが、それでも-5℃。
2009_Dec_19_OV-3.jpg

風はゼロ。
湖面は鏡面で遠くの湖底まで綺麗に見える。
まずは懲りずに新型フライのテストからはじめ、暫くしてもかすりもしないので我慢できずに実績のあるモー浜金魚に変更。
なんか投げづらいなと思ったらガイドが凍っている。
道中の車中でスティーリーさんが言っていた「今日みたいな日はガイドが凍る」という意味がようやく分かった。
氷のせいでガイドが詰まってラインが出なくなるのを時々水につけて振りほどく。
2009_Dec_19_OV-4.jpg

引いてくるラインに付いた氷で出来たカキ氷
2009_Dec_19_OV-5.jpg

これが冬のOVかぁ。
人から聞くばかりでその厳しさに実感がなかったが、これからはちょっと話に参加できそうだ。

そう考えながらも釣果は上がらず、その後、色々と方法を変えてみても何もなし。
先週のはなんだったのか?

気が付くと正面の消波提に悪巧みさんが来ている。
釣れないな~と思って何の気なしに悪巧みさんの方を見たらなにやら竿を立てている。
え~!釣れてる!
後で聞いたがこのとき既にスティーリーさんは60オーバーを釣り上げていたそう。

スゲ~。


我が家は二人して全く何もなし。
今回は景色の写真だけ。



14時に納竿してちょっと時間があるので以前悪巧みさんが教えてくれたフライ用品が50%OFFになっているロッテの釣具屋へ寄る事に。

そこで前々からほしかった#6の竿を発見!
ORVISのTLS Power Matrixを半額で求める事ができた。

今までの傾向をみると釣れない時に道具が増えている気がするな…。






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48x2

2009年12月12日
晴れ
北東の風
水温7℃
気温4℃

12月に入り、ブリュッセル支部として解禁後のOV初釣行。
支部長のスティーリーさんと自分の二人で出動。
妻の106奥は体調が悪く留守番となった。

朝8時に南に到着、既に空も白んでいてライトをつける必要もない。
なのに他の釣り人も誰も居ない、車も居ない。

早速正面の消波提に上がり、スティーリーさんは左側へ、自分は右側へ新型フライを試す。
実は今回のために用意した新型フライは3種類、
1つ目はモー浜2009年冬の新色(チャートリュース)
2つ目はフローティング"バチ"
3つ目はサスペンド"バチ"
で、自分としての本命は3つ目の"バチ"だったのだが釣り始めて3時間が経過するも3つともかすりもしない。

場所をM岡に変えてもなんか釣れる気がしない。
12-12-2009_016.jpg

もう何しても釣れる気がしないので使う気がなかった4つ目の新型フライを結んで見た。
実はこのフライ、初めて魚を釣った記念すべきフライで、調子に乗って作りすぎたものの
その後は全く釣れなくてフライBoxの肥やしになっていたのをリサイクルするつもりで
ちょっと改造したという100%新型とはいえないもの。
これをインタミ+シンクティップに結んだ。

しかしなんとこれが仕事をした。
11時ごろ、
投げたかった所にキャストできなかったので回収しようと早引きで引き始めてすぐ、
ゴンと重いものに引っかかった感覚のあとぐいぐい引っ張られた。
やはりここの魚は管釣りとは違う。

無事にあがったのは48cm
2009 12 12 48cm-1

嬉しい。

釣れて気が楽になり、キャストの練習をしようと思ってM岡の先端で出来る限りロングキャストをしていた。
シンクティップはキャストし辛いので外し、ついでにフライもモー浜金魚にした。
ラインはインタミのままとした。

1時ごろ、
そんなこんなで、もうそろそろ帰るムードが漂い始め、キャストに疲れて投げたままほったらかしていたラインを
回収しはじめたらラインが石かなんかにこすれたような感覚があって、なんか魚みたいな感触だなぁと思いながら
そのまま引っ張ってきたら本当に魚が付いていた。
本日2匹目。
OVでは一日一匹ないしはボウズと考えていた自分にとって緊急事態である。

なんとか取り込んだのは一匹目と同じく48cm
12-12-2009_002.jpg


2匹ともフライを引っ張っていた時にかかったし、2匹目は放置中に食っていたとしたら
飲んでいてもおかしくないのに、ちゃんと口元にかかっていた。
フライを引きはじめたときに食ったようなので魚は漂っているものよりも動いているモノに反応していると思う。
当たりも小さいので自分で合わせるというよりも向こう合わせだった。
とにかく魚は底に居るように思う。

それにしても1日にOVで2匹も魚が釣れた事が嬉しい。
新型フライは全く振るわなかったが、今回分かった改良を加えてまた次に試す事にする。



そういえば、2匹目の魚とやり取りしていたら自分がかけている魚に、それよりももう一回り大きい魚が
絡んできた。
通り過ぎたというよりも明らかに付かず離れずしていた。
あれはどういうことだったのか?




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Chronicle-4 ( Han sue lesse-2)

2008年 春

フライロッドもリールもある。
ただ肝心のフライがない。

フライを作るための材料を揃えなければならない。
欧州各国で展開しているスポーツ用品の量販店Decathlonの釣りコーナーでフライタイイングビギナーセットといったものがあったのでためしに買ってみた。

最初は何となく虫っぽく巻けば魚はだまされるモノだと思っていた。
とにかくわけも分からずたくさんのフライを巻いた。
思い出したように巻いたり、フライの事すら忘れたりしながら、気が付いたら新しい年になっていて、


Lesseのおじさんが言っていた次のシーズンが始まろうとしていた。


何となく、久しぶりに行ってみようかということになったのでおじさんの家を訪ねると、おばさんが出てきて
おじさんはちょっと前に倒れて入院中との事だった。
ガイドしてもらえると思っていたあてが外れてしまった。

おじさんの事は気になりながら例の花屋でパーミットを買い
John norrisでオールマイティーと書いてあった#7‐8ロッドを持って川に出かける。(笑)
流し釣りの経験からどの当たりに魚が居そうかは何となく分かるが、ちゃんと投げられないし
どんなフライを結んだら良いのか分からない。
そもそも魚がだませるようなフライが巻けていなかったし、リーダーやティペットをどれだけ取って良いかもわかっていなかった。

当たり前のようにBozeで納竿。日が暮れたからではなく、振り疲れたから。

何が悪かったのか、どうしたらよかったのか全くわからないまま、釈然としないまま、ただBozeの結果だけが残った。
その後、何回かLesse川に通ったが全くだめ。



日本の管釣りで極小スプーンを投げていたころ、となりでフライフィッシャーが他のルアーマンを尻目に次々と上げていたので勝手にフライは釣れ易いと思い込んでいた。
ハッキリ言って舐めていた。

あのフライフィッシャーは上手な人だったんですね。







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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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