スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home |  Category:スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback

更に徳を積む

2010年2月27日
曇り時々雨
南西の風
気温7℃
水温2℃

okizao.jpg 日本からコムさんが出張の機会を利用して、デュッセのO嶋さんとHさんと3人でOV釣行するとこのことで、ブリュッセル支部もスティーリーさんと自分の二人で出動となった。妻の106奥は連日のバンクーバー五輪のライブ観戦で寝不足気味で今回は欠席。

デュッセ組が昼過ぎに現地到着するぐらいのタイミングで出発するというのでこちらも朝は9時に発と、いつもよりかなりゆっくり目に出かけた。

Windguruで見たとおりかなり強い南西の風が吹いているので最近のいつものパターンどおり、南の消波提にとり付いて振り始める。

が、何もない。
気分を変えるために北西に移動してもやっぱり何もない。
5時まで何も無く過ぎたので納竿。

ここでO嶋さんに連絡を取ると、この状況下で一匹上げたとの事!
場所は向かい風バンバンの北東。今日ここを選んだデュッセ組に脱帽。
北西まで行って話を聞くと、コムさんも3バレしたそうで、この辺りに魚が居るみたい。
まだ完全に日が沈んでなかったので急いでもう一度、竿を出すが時既に遅く
すぐに真っ暗になったので今日二回目の納竿。






その後マリオンで夕食会。

日中は辛かったがこの時は楽しかった。
話は"Bozemann牛乳"にまで発展して尽きる事は無かったがブリュッセル組は帰らないといけないし、デュッセ組は次の日また朝早くから出動しないといけないのでいいところでお開きとした。

釣れなかったけど楽しかったので良し。

スポンサーサイト
Home |  Category:蘭国 釣行記 |  コメントアイコン Comment9  |  Trackback0

徳を積む

「魚ってどうやったら釣れるんですか?」

帰りの車の中でそう質問した。
相手はもちろんスティーリーさん。

「さぁ、どうなんですかねぇ。」

との答え。

前の日、フェアーで会ったRabaisのおじさんの話では、この寒さでも今は新しいのを入れたから魚は上に上がっているし釣れているとの事だった。
でも釣り場までの道はまるでスキー場に行く途中のよう。
2010_01_31 Rabais-1

本線の道路からちょっと曲がるとこんな感じ。
2010_01_31 Rabais-2


昼過ぎに現地について池を見たらモジリが幾つか見える。だけでなくたまにライズまでしている。

妻が先に支度を済ませて早々とサイトに向かい、スティーリーさんもそれに続いた。
自分はフライの選定にちょっと遅れた。


そうこうしていたらスティーリーさんの呼ぶ声が聞こえる。
振り向くとその網の中には早速魚が入っている。
「ドライで出ますよ」
との事。

イェー!今日は楽しい釣りになりそうやで!

2010_01_31 Rabais-3

と思ったら全然釣れない。
昨日フェアーで買ったシンキングラインを早速投入しても何も無い。
2010_01_31 Rabais-4

しかもさっきまで太陽が出て暖かかったのに雪がちらついてきた。
2010_01_31 Rabais-5


対岸のオヤジ(後でオニイチャンであることが発覚)は爆釣している。
何付けてんのか知らんけどとにかく次々に釣れて楽しそうだ。

色々と手持ちのフライを試しても全然ダメで、スティーリーさんと相談するが
全くわからない。
そんなわからないなかでも、もう一匹釣るスティーリーさん。

どんどん雪が激しくなってくるし、もうこれ以上続けるのは無理なぐらい降ってきたので納竿とした。
2010_01_31 Rabais-6


対岸のオヤジだと思っていたオニイチャンも同じタイミングで納竿。


自分たちが帰り支度をしている間に妻がオヤジだと思っていたオニイチャンから
本日の当たりフライをゲットしてきた。

真っ黒のチビブービーだった。


今回も景色の写真だけ。しかも全体的に白い。
ボーズの徳を上げて終了。
このままでは三蔵級の徳に達するかもしれないので何とかしなくては。


Home |  Category:白国 釣行記 |  コメントアイコン Comment6  |  Trackback0

EXPO Fly fair 2010

ベルギーのシャルロアでフライフェスタがあった。

先々週にパリのフライショップでRossのCLA3のスペアスプールを予約して、ここで待ち合わせしているので絶対に行かなくてはいけない。
スティーリーさんを誘っていく。
ほんの2時間ぐらい見て帰るつもりが思っていた以上に規模が大きい。
それにスゴイ人。
Charleroi-1.jpg


既に行く前からスペアスプールを購入する事が決まっているくせに、なんか別のわくわくするものがあるような期待が膨らむ。

そう思っていたら、スティーリーさんがサーモンピンクのスレッドが綺麗な"メードインイタリー"製のバンブーロッドにがっちりフッキング!

そんなことを思いながらも、自分はちょっと気になっていたオルビスのアンティーク"Battenkill 3/4"を買ってしまった。
スペアスプール付きだったのが気に入ったのだけど、いつか自分もバンブーロッドを手に入れたらこれにシルクラインを巻いて使おうと思って購入した。
シルクラインは早くからオイルで手入れをして育てた方がいいのはネットで勉強してわかっているつもりだけど、
それでも自分にはまだ早い気がして、暫くは憧れとして置いておきたい存在だ。
もちろんバンブーロッドも。
ネットで調べて勉強しているうちに自分で作りたくなってきた。
帰国したら計画したい。こういうのも今から楽しみ。
とにかくまずはリールだけ手に入れた。
Charleroi-2.jpg
自分は"Made in England"のロゴにやられました。
Charleroi-3.jpg

スペアスプールは本体と微妙に色が違う。
まぁ、これも前の持ち主が必要に応じて買い足したのかなぁ?とか思ってストーリーを感じる。
Charleroi-4.jpg


結局、会場には5時間ほど居た。

フェアの中でRabaisの管理のおじさんが自分を見つけて声を掛けてくれた。
「釣れている」という言葉にこれまたがっちりフッキングして、次の日は急遽管釣りへの釣行が決まった。
もちろんスティーリーさんも一緒。








Home |  Category:釣具店 |  コメントアイコン Comment4  |  Trackback0
Home   Top
 
プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。