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楽しく帰路につく

2010年3月27日
気温:9℃
天気:曇り


先週に引き続きスティーリーさんとベルギーの渓に出かける。
今日は妻も一緒で3人での釣行。
出発して現地に着くまで先週の濁った川を思い出してちょっと不安になっていたがついてみると
今週は綺麗な清流になっていた。
2010_3_27_Malmedy-2.jpg


準備して例によってテクテク歩いて入渓する。
最初、スティーリーさんがドライで様子を見ると、自分たちが見守る中バチャッとでた。
自分と妻がそれに続けとばかりにドライをながすがそれっきり出ない。
そのままドライで釣り上がるが全然でない。
スティーリーさんが横で見ていてくれながらいい感じの流れに乗せてもやっぱり出ない。
今日もやっぱりニンフかなといいながらビーズヘッドの#14ヘアーズイヤーに変えたらすぐに出た。
先週と違って落ち着いて取り込む。
2010_3_27_Malmedy-1.jpg

それからスティーリーさんにインジケーターニンフィングのコツを教わりながら釣りあがる。
妻の今日こそは絶対釣りたいと言う気持ちがこちらにも伝わる。
2010_3_27_Malmedy-5.jpg

藪の向こうで「きた!」妻が叫ぶ。
自分も網を持って藪に飛び込む。
妻の竿の延長上で立派なブラウントラウトがジャンプした。
ランディングするために網を水に入れる。
「あ!」
無情にもバレタ。

気が付くと1時を回っていたので昼食を取り、すぐ上のプールから再開。
スティーリーさんがドライでの二匹目を出す。

そのちょっと上流で妻がニンフを流す。
後ろにいると気が散るといわれたので自分はもっと上で釣り出す。
つり出してすぐに本日二回目の「きた!」が聞こえる。
声のするほうをみたら完全にフッキングしているブラウンがバチャバチャしている。
自分でランディングして、妻にとってもこれがベルギー渓流での初魚で初ブラウンで
竿への入魂が出来た貴重な一匹だった。
2010_3_27_Malmedy-3.jpg

この日、自分は3バレ+2匹。(1回だけドライでも出たけど乗らなかった。)
妻は1バレ+1匹。
スティーリーさんは10匹はいっていないぐらい。
3人で釣行に出るようになって初めての全員が釣れた記念すべき日でもあった。
2010_3_27_Malmedy-4.jpg


帰りの車中はいい感じの充実感で満たされていた。




本日、途中でスティーリーさんの竹竿を振らせてもらった。
カーボンに慣れている自分には難しかった。
もっとゆったり振れる気持ちをもてるまでは、やっぱり自分にはまだ早い気がした。


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入魂の儀

2010年3月20日(土)
気温:12℃~14℃
天気:曇り時々雨


この日はドイツとベルギーの渓流解禁日。
スティーリーさんと自分の二人でベルギーの渓に様子を伺いがてら出動する事に。
昔、バスフィッシングをしていた頃、渓流には解禁日というものがあって、
まだ雪がまばらに残っている横で釣りをするという話を聞かされた頃、
そんな人もいるんだなと思っていたが、数年経って気が付くとそれは自分の事だった。

といっても朝8時というユルイ感じで出発。

現地に着くと霧のような雨が降っている。
水もちょっと濁り気味。かろうじて底石が見えているので、まぁせっかく来たんだし
やって見ましょうということで準備を始める。


2010_3_20 Malmedy-1

今日のために準備したBATENKILL 3/4(中古)とCsrbolino Creek6(すごく安かった竿)
向こうに見えるのはスティーリーさんのイタリア製バンブーロッド+ダッチリール(限定品)
並べて撮るのは恐縮するほどのもの。シブー!
自分のにはニンフを結び、スティーリーさんはドライを結んでどっちに反応するか試すことになった。

準備が完了した頃にDusのKさんが到着。
今日は様子を見に来ただけなので餌釣りとのこと。
準備が済んでいるので先に入渓すべくテクテク歩きで出発。

最初のポイントでニンフとドライを試し終わってここではダメだねーとか話していると
Kさんがきて餌釣りで二投目。あっさり一匹釣れた。(笑)

餌の威力をまざまざと見せ付けられる。
昔、餌釣りでも苦労していた自分を思い出し、嫌な予感がよぎる・・・。

それでも対岸からかぶさっている枝に数個のニンフを献上しながら、ある瀬で待望の魚信が!
っとおもったらバレた。俄然やる気が出てきて同じ場所に♯14のビーズヘッドニンフ黒をもう一度流す。
またもや魚信、そしてバレる。
気持ちを切り替えるべくいったん陸に上がるとスティーリーさんが一匹上げた。

うーマズイ、これはアカンパタンーンのヤツや…。

そう思ったら絶対ここにいるはず、という溜りを発見。
6ftの竿ではかなり近づかないといけないが中腰でアプローチして流れに入れる。

そして来ました。
待望の自身初ブラウン。
ベルギーでの初魚。
そして安物竿+BATENKILLに入魂の儀が行われた。
2010_3_20 Malmedy-2
2010_3_20 Malmedy-3


後から来たDusのHさんも餌釣りで様子を見られていた。
KさんもHさんも餌では爆釣だそうで、やはり本物の魅力とはスゴイことがわかった。
その後釣りあがるも降り続く雨の影響でどんどん川が濁ってきたので納竿。
2010_3_20 Malmedy-4


激シブだったが約3ヶ月ぶりにこのブログにも魚の写真を載せる事が出来た。
よかったよかった。
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ファーストコンタクト

本当は管釣りに行こうと思っていたのに悪巧みさんから2バレしたとの情報が入り、急遽OVへ行く事になった。
決めたのが金曜の夜だったのが急すぎてスティーリーさんに伝える暇が無いぐらい。

朝寝坊して今最も熱い北東に到着。時間は9時すぎぐらい。
人がいっぱいいるなぁって思ってよく見ると、悪さん、スティーリーさん、Kさん。(笑)
早朝にはあるチュウさんもいたそうだ。(笑)
もう、みんな好きですね。ひとの事いえないけど。

でも先週のフィーバーに続いて悪さんの木曜の出来事が夢のように、今日は何もない。
朝暗いうちから来ていたスティーリーさんも何もないとの事。
今度は自分が釣れる番だとばかり思って来ているのにちょっと出鼻をくじかれる。

本当に何も無いまま10時頃、悪さんと自分と妻で北東の左の消波提に移動。
ここから消波提の上をずーっと歩いていくとブラウンポイントの消波提との海峡の所まで歩いていける。
2010_Mar_6 OV-2

ここで色々と試すがやっぱり何もない。

何も無いので最初の消波提の所で粘っている妻の所に戻るとなんと、ついさっき掛けたけどバラしたという。
いい加減、釣れる気がしないので投げた後に鼻歌を歌っていたらいきなり「ゴン!」と来て「あ!」って思って
グローブをしていたのでラインの感触が良くわからないので戸惑っていたら3メートルぐらい前でジャンプ。
ファイト準備が完了したところで既にラインのテンションはなくなっていたそうだ。
う~ん、残念。
我が家の今年初めての魚との出会いはあっけなく終了してしまった。

その後、お腹が空いたので悪さんとレストランで昼食。昼食後悪さんはそのまま納竿。
我が家もそのはずだったが何となく午後の部もやることになって、車で仮眠してから4時半に第二部スタート。

まぁだからといってなにも無かったから特に書くもない。
結局日没まで粘って納竿。
2010_Mar_6 OV-1



本日も徳を重ねて終了。


****************
以下106奥

本当に 初心者か!というアワセのミスで1バレ。情けない。
余りにも長い間魚の反応から遠ざかっていたから
釣れるはずがない、と油断しすぎました。

あ~OVってちゃんと魚がいるのね~





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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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