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8ヶ月間の空白

2010年8月8月28日
曇り時々晴れ
やや強風
16℃


2010_8_28 OV-4

寝坊したので現地に着いたのは6:30。
北西の風だけど北東DPで竿を出す。

インタミで沈めて探っていると軽い重みがあったので素早く引くと蟹がラインを挟んでいた。
ランディングを試みたけど、寸前でバレた。(笑)
前日の夜に雨が降った様子なのと風が強いこと、あと悪巧みさんの情報から内側狙いに切り替えることにして
フローティングラインに変更し、先にはチャトリュースモー浜を結んだ。

内側に向かってモー浜を浮かせていると鳥が見る見る近づいてきて、僕の足を踏みながら通りすぎていった。
石化けの術極まった?
2010_8_28 OV-1

10:00頃、ブラウンポイントの消波提との海峡の手前で浮かせていると近くで背中が見えるほどのモジリ。
あわててその近くにモー浜をセットする。
すぐに出る、だけどラインは走らない、我慢して待つ、また出る、今度はラインが走る、乗った!
久しぶりのOVデカ鱒の引き、でもチョット遠慮がち?バッキングまで出される事も無くジャンプも無く、
地味だけどドキドキしたやり取りの末に無事ランディング。
2010_8_28 OV-2 2010_8_28 OV-3 2010_8_28 OV-6
これが去年の12月以来、今年OVで始めての魚。



嫁を呼んで、ここから先を譲る。
すぐに同じように背中が見えるほどのモジリと一回目のアタック。
思わずアワセを入れたけど離された感じで抜けてしまったらしい。
僕の釣れたパターンを聞いていたのでそのまま放置したけど沈黙。
残念。

昼をレストランで取ってから帰るつもりでいたけれど今日は魚の反応がいいので、
車で仮眠して16:00から始めることにした。途中に悪さんから連絡があって離していると
ブラウンポイントが良さそうなのでそちらに移動。
以前よりも5~10cmほど水位が上がっている気がしながら消波提に上陸。

先端まで歩いていくとすぐに背中が見えるほどのモジリがあったのでモチベーションを保ちながら
内側を探った。
けど結局何も無し。
途中風が弱まった所を狙って湖側の落ち込みの所に浮かべていたら一度出たけど乗らず。

本日は以上。


風が強すぎるので納竿。


帰りに悪巧みさん家に招かれてカレーをおよばれした。
おいしかったのでお代わりまでしてしまった。
ご馳走様でした。







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少しづつサヨナラを

2010年8月21日
晴れ
28度

以前、ブリュッセルから100Kmほど南にいったフランスの渓で年間ライセンスを購入していた事もあり、
8月になってどうなったか確かめる意味もあって久しぶりにフランス釣行となるはずだった。


行ってみると4月と比べて水量が減り、それに伴って流れが滞り、全く違った印象の川になってしまっていた。
ここの渓では定期的に放流が行われていて、その最後の日が7月の一週目。
察するに、水量的に見ても7月中ぐらいまでしか釣りにならないのかも知れない。
落胆しすぎて後で気が付くと写真すら撮っていなかった。(笑)

フランスの渓では釣りになりそうも無いので急遽東へ向い、ベルギーの管釣りに行く事に。


1時間半かけて到着したLac de Rabaisではこれまた想像を絶する光景が広がっていた。





2010 8 21 Rabais

夏場はリゾートなんスね。(笑)
というかイベントの日だったのかも・・・。


もう釣りは諦め、タマに行く釣具屋によって切らしていた諸々のマテリアルを購入してから帰った。

今年いっぱいで帰任の予定なので、フランスの渓にお別れを伝えに言ったようなものだった。

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今だから思うこと

川で全く釣れないことが続いていた2009年、ど素人でも釣れる場所を探してスロベニアにたどり着き、
実際に初めて川で釣る事が出来た。
そのときはココがすごく釣れる川で誰でも釣れる川だと思った。
CIMG0860susumu 1


今年2010年もその川に行き、やっぱり釣る事が出来たし、去年よりも沢山釣れた。
だけど今年は去年とはチョット様相が違って、ちゃんと考えないと釣れなかった。

今だから思うこと。
去年釣れたのは偶然の結果だったのではないか。
釣れたフライを思い出すとロイヤルコーチマン#14、スタンダードパターン#18、プードルパラシュート#16。
時期は5月だったけどドピーカンだったのでテレストリアルもミッジも効果的だっただろう。
そしてわけも分からずに選んで使っていた5Xのティペットも雪代が残っていた流れの中では
バレずに済んでいたのかもしれない。

色々なことが重なって結果的に釣れた。
釣れてしまっていた。ということか。

去年との本当の違いというのは釣れた数ではなくて、こういう事が解ったことかもしれない。
また来年どこかのタイミングでまた別のことを思いつくかも知れないし、
気付けるような成長をしたいと思う。

ド素人とはいえ、フライを魚がいるところまで投げることが出来ないと釣れない。
だから昨日今日始めたような人ではやっぱり釣れない。



そんな簡単に釣れる川は面白くない。








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ゲロルの秋

2010年8月14日
晴れ
20℃


ゲロルシュタインLos1へオランダ組とブリュッセル組で合同釣行。
オランダ組は悪巧みさんとジャージ氏、ブリュッセル組は我が家の2人という事になる。
8月の半ばで日本では夏真っ盛りでもドイツではもうすぐそこに秋の気配がしている中での釣りとなった。

まず、オランダ組が下流を狙うというのでブリュッセル組は3叉路の支流の流れ込みポイントから入渓。
最初に#14釣り下がり式で黒のパラシュートを流すが沈黙。サイズを#16に落としても沈黙。
ならばということで、スロベニアでグレーリングに好評だった#20CDCダンを流すとパシッと出た。
2010 8 14 Gerol-1
何となく久しぶりのブラウンが嬉しい。

嫁もCDCダンに替えて本日のBoze回避の一匹をゲット。
2010 8 14 Gerol-8
それぞれ3匹づつの釣果でもうすっかり枯れて水位も下がってしまった梅花藻区間に到達。
ここではフライを#14のカディスに替えて釣りあがる。

お昼になったので悪巧みさんに連絡して合流したらジャージ氏がまだBozeということなので
全面的にライズを譲って後ろから3人で見守っていると待望の一匹を釣り上げる事が出来た。
2010 8 14 Gerol-5
渓流経験2回でBozeゼロはスゴイ。しかもキャストが前回よりもはるかに上手くなっている。
2010 8 14 Gerol-4

オランダ組が3叉路ポイントに戻るというのでウチはそのまま終点まで釣りあがり、嫁は終点ギリギリでグレーリングを上げた。
2010 8 14 Gerol-6
ランディングしてからも結構暴れるグレーリングの背びれを立てながら写真を撮るテクニックはスロベニアで身に着けた。
また、スロベニアのグレーリングは全体的に黄色くて横腹にマトダイのように紅く丸い斑点があるのに比べて、
ゲロルのは本当にグレーなのが印象的だった。

結局、嫁は9匹、自分は6匹の釣果で終了。
サイズも数も6月のイメージからは遠退いた結果だがこれでいいのだ。
盆の日に水に入って何事も無かったことがなにより。

帰りは4人でゲロルの町の中華屋で食べて帰った。
オバちゃんはドイツ語しかできないけど、ここは本当においしいのでお勧め。





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桃源郷 再び

2010年8月7~10日まで、スロベニアへ釣行。

2009年、とにかく桃源郷を求めてスロベニアのソバボヒニ川にたどり着き、
そこで始めて自然の川で鱒を釣ることが出来た。
自分にとっても思い出深い場所。

あれから1年が経過してもう一度同じ場所に立つ。
2010_8_7 slovenia-47

#4ロッドにリーダーとティペットを足して20ftほどのシステムの先には#16~#20のフライを結んで流れに乗せるとバシっと出る。
特に綺麗に先までターンオーバーさせてキャストできた時には魚が出る。
キャストの大事さがよく分かる。
ドラグをかけないで且つスラッグをとって、メンディングがきれいにいくと魚が出る。
綺麗に流す大事さが分かる。

そういうことが練習しやすい川。



1日目は昼過ぎに現地入りしたので、ソバブレッドの4番区間へ入渓。
2010_8_7 slovenia-4

事前にFJMTさんや悪巧みさんからの情報でミッジが利くと聞いていたので
#18~20のイマージャーパターンを例の"合言葉"と共に結んぶ。
ここではグレーリングが沢山釣れた。
サイズは大きいのは40cm弱から小さいのは20cmぐらいまで。
2010_8_7 slovenia-5 2010_8_7 slovenia-6 2010_8_7 slovenia-2


グレーリングしかいないのかと思っていたら嫁が最後に35cmの虹を上げた。
2010_8_7 slovenia-7


2日目はボヒニエリアから見ると山の反対側のソチャエリアへ。
2010_8_7 slovenia-33

2010_8_7 slovenia-8

しかし釣れたのはこの一匹だけ。
2010_8_7 slovenia-9 2010_8_7 slovenia-48

マーブルさんなのかブラウンとのハイブリッドなのか、はたまた色白のブラウン?

一ヶ月前のFJMTさんの情報とはかなり違う印象だった。
渓のコンディションが良くなかったのか?ポイントを知らないからなのか?
とにかく魚の気配が全く無かった。
ただ、イドリッチャへはどうやって入っていいか分からなかったので入渓できなかったが、
今から考えると橋のたもとに車を停めてそこからテクテク歩けばよかったと思うと残念。

FJMTさん。
せっかく事前に情報をいただいていたのに活かせなくてすみません。



最後に行ったソチャ上流区で出会ったイタリアから来たという2人組みはボウズだった。
悪さんが出会った2人組みと同じかなとか思いつつ話していると口元がゆるんだ。(笑)

3日目、再びソバボヒニへ戻り、ソバインスティチュート区間に入る。
2010_8_7 slovenia-1

ゆるい流れなので綺麗に流さないとすぐに見切られる。
ティペットを8Xにしたら虹やグレーリングがポツポツ釣れだした。
2010_8_7 slovenia-13 2010_8_7 slovenia-15 2010_8_7 slovenia-20 2010_8_7 slovenia-40 2010_8_7 slovenia-23 2010_8_7 slovenia-24

妻がチョットいいサイズをかけた。
2010_8_7 slovenia-16
左手首を痛めているのでリールファイトに持ち込めず、ラインを手繰って取り込んだのは50cmぴったりの虹鱒。
この写真だけを見るとOVみたい。(笑)
2010_8_7 slovenia-17 2010_8_7 slovenia-36
ティペットは7xだったのでランディングするまで見ている方もドキドキした。

見えている大きな影の近くを流していると横から小さなヤツがフライを横取りし、それでも上げて見ると40cm弱はある。
みえているヤツはゆうに60cmはあるけどそんなやつは釣れない。(笑)
そんなヤツに混じって、1m以上のすごいのが泳いでいる。この川は本当にスゴイ。
2010_8_7 slovenia-35

4日目、この日はベルギーに帰る日なのでホテルをチェックアウトしてから1日目に入ったソバブレッドに入渓。
2010_8_7 slovenia-26
そういえば、ブラウンを釣ってないということで、ブラウンを狙って見るが、釣れるのは虹かグレーリングばかり。
そんな中、嫁がチビだけどブラウンをゲット!
2010_8_7 slovenia-44
嫁はこの日3匹しか釣れなかったが、あと2匹はそれぞれ虹とグレーリング。
3匹釣って3冠達成という効率的な釣果だった。
結局自分はブラウンを上げる事が出来なかったのが残念だが、虹やグレーリングの数が釣れたのでまぁ良しとしよう。
嫁としてはもっと数が釣りたいそうだが、自分はどの川でもまだ3冠は達成できていないので
「いいなぁ」とか思ったりするのだった。
2010_8_7 slovenia-45 2010_8_7 slovenia-28
2010_8_7 slovenia-46

嫁が最後にグレーリングを上げて今回の遠征の納竿。
それにしても楽しかった。

これで最後のつもりで行っているのに、気が付くと今度はいつ来れるかな?と考えている自分がいた。
次は2人とも数を釣って、しかも3冠達成するのが目標かな。
それがスロベニアかどうかは成り行きしだいということで。








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ご案内ついでにチョイ釣り

2010年7月31日
晴れ
気温:朝16℃
   日中24℃

最近Bozemannに入会されたRMさんがドイツのライセンスをゲットしたのでモンシャウへご一緒する事に。

自分自身、前回スティーリーさんに案内してもらった以来、今回で2回目なので新鮮な気持ちで望んだ。
朝9:30に下流側の駐車場で待ち合わせてからパン屋でパーミットを購入、それから準備をして入渓したのは10時ぐらい。
丁度昼ぐらいに駐車場に着いて昼食を町の中でとるつもりでキャンプ場の手前から入渓した。
RMさんが先行を譲ってくれたのでいい感じの場所に#14黒のテール無しパラシュートを流す。
5分ぐらいしたらチビが釣れた。
2010 7 31 Monschau  Malmedy-1

RMさんと交代して二人で釣りあがる。

自分も2回目だし、人に釣らせるガイドの役にはたたない。
何よりもRMさんはFF暦10年のベテランなので後ろから黙って着いていく。
2010 7 31 Monschau  Malmedy-2
暫くして自分が魚をバラしてふとRMさんのほうを見ると写真を撮って魚を逃がしている所だった。

それから下流側の堰堤の橋で上陸するまで同じようなサイズを3匹足して計4匹釣れた。
正味2時間ぐらいなら自分にとってはまぁこんなもんでしょう。

2010 7 31 Monschau  Malmedy-4
2010 7 31 Monschau  Malmedy-5

着替えてから昼食を町で取りながら、話している流れで午後はマルメディーも案内することになった。
自分としてもピレネーの激シブに比べて2時間で4匹釣れた事で十分満足できていたのと、マルメディーの
濁りがどうなっているのか確かめたかったのもあった。

山越えで到着して渓に向かうとやっぱり濁っている。
2010 7 31 Monschau  Malmedy-6
モンシャウからの道中でみたダムの工事が影響しているようだ。
この濁りの中でも以前はちゃんと釣れたが今回はドライに3回出ただけで乗らず、
ニンフは車に置いてきてしまっていたので諦めてこの渓ではBoze。
RMさんはしっかり1匹上げたそうで流石である。

だけど、この川は底に泥が本格的に沈殿し始めていて水生昆虫の生態に深刻な影響が出ないか心配だ。
ひょっとしてもうだめかもしれないと思いつつ渓を後にした。

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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