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明と暗

2011年4月29日
晴れ
気温:13度

先週に続き、調子に乗ってR156から分岐していくわりとよく聞く名前の川に釣行。

流石に良く聞く川なだけに昼から入渓して以来「異常なし」が続き、
そのうちにイカニモナ淵にあたったので嫁がカディスを流し、
やはり異常が無いので、交代して僕が先週良かったアントを流し、
散々流した挙句に対岸の木の根に引っ掛けたのでそれをザブザブ回収に向かい、
その間に嫁がまたなんとなくカディスを流したら黒い影がバシャ、
食いきれなかった魚にもう一度流す。
また食いきらない、もう一度、もう一度、
そしてフッキングしてあがったのが岩魚31cm。
2011_4_29 Itadori-2

嫁にとって初めての岩魚が尺越え。



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デビュー

2011年 4月 24日(日曜日)
晴れのち曇り時々雨


朝起きたら前日のまとまった雨も上がってすっかり良い天気だったので、
あわよくば釣りができそうな川を見つけるつもりで北に向かった。

高速を下りてからiPhoneで近くの釣具屋を検索したら16km先に見つかった。
その釣具屋で日券を購入して、一緒にもらった地図を参考に川沿いの道を上がって暫く行くと
それっぽい場所があったのでそこで車を停めた。
2011_4_24_kiritachikawa-1.jpg

僕は#18スペントタイプを結んだが嫁はニンフを結んで入渓地点から釣り下がり始めた。
まぁ、判っていたことだけど“いかにも”な場所に流しても全く反応が無い。
この感じ、以前にもピレネーであったな・・・とか思いながらいると、
嫁からかかったけどバラしたと連絡が入る。

その後、すぐに僕のパラシュートアントにも一回出たけど乗らず。





やっぱりだめかなぁ、と思っていたら川沿いに車が止まっておじさんが下りてきた。
聞くとテンカラ師だけどこの時期はまだ出ないからやらないんだとか。

でもさっき一回出たし、嫁は一回かけているので負けじとつり上がる。



そしてある溜まりにポトリとおとすと魚がひゅーっと浮いてきて、そして釣れた。
2011_4_24_kiritachikawa-3.jpg

その後もう一匹追加。
2011_4_24_kiritachikawa-5.jpg

そして嫁も釣れた。
2011_4_24_kiritachikawa-6.jpg

放流エリアじゃなかったのとエサ師が入れなさそうな場所を選んだのが良かったのかな?

2011_4_24_kiritachikawa-7.jpg

なんにしても釣れてよかった。
この激戦エリアでカーチスクリークを見つけるのは大変そうだ。

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リハビリ

2011年4月15日

2月に帰国後初釣行と考えていたが、予定していた週末を逃してからは
色々と野暮用が重なって4月になって漸く釣行再開となった。

と言っても、以前から予定していた会社の同僚との管理釣り場への釣行。
場所は長野県にある鹿島槍ガーデン。
魚が大きいということだけど軽いタックルで充分だろうということで#4を用意。
2011_4_15 Kashimayari-4

同僚3人はスピニング、我が家はフライというグループで対決とは言うものの、軽い感じでスタート。
ここの池は1号~3号池まであって、3号池はC&Rとなっている。
入っている魚種はレインボー、ブラウン、オショロコマ、アメマス、イトウ。
1号池には50cm以上の大物ばかりが入っていてメーター近いイトウもいる。
2号池は養殖場のように魚が入っていて、なによりもうれしいのはRabaisStrangeのように新規さんに厳しいことは無く、
釣り始めて10分ぐらいでいきなりインジケーター無しの#14のニンフにて一本ゲット。
2011_4_15 Kashimayari-1
妻もすぐに良型をゲット。
2011_4_15 Kashimayari-2
虹鱒は入れられたばかりなのかヒレピンで綺麗な魚体だったが、ブラウンは胸鰭も無いようなのもいて、
ちょっといたたまれない気持ちになる。

一号池では大物がいるというのでOV仕様の#6シンキングラインで挑んだが、掛かった途端に対岸まで一気に走られ、
沈石にすれて0Xのティペットがブチブチ切られる。
走らせないように踏ん張ろうとしても、定期的にペレットを与えられてボリュームたっぷりの魚体はもの凄いパワーで、
#6では力不足を感じさせられた。
2011_4_15 Kashimayari-3
何とか上げたデブブラウン。

一日いてこの日の結果はフライ組の方に軍配が上がった。
動くものへの反応が鈍かったようだ。
飽きない程度に釣れて、管釣りで良い思いをしたことが無かったので我が家は満足だった。

近くにある宿と協力してセット価格で利用出来るのとのことで、職場の親睦会でまた行くことになるそうだ。
次は#7-8を持っていくことにしよう。


でもせっかくポイントも教えていただいているので渓流にも早く行かねば。
ミッチーさんポイント教えていただいてありがとうございました。
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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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