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かすりもせず

2011年5月14日
晴れ
偶に強い風

釣りをしない仲間からキャンプに誘われた。
場所は芦ノ湖キャンプ場。

皆はしなくても我が家は何もしないではいられないので道具を持って集合。
事前に調べた所によると釣れるとデカイ、OVのような場所のようだったので、装備はOVのと同じで望んだ。

当日は12時過ぎに到着してチェックインして、受付で遊漁券をかって、
それからテントを張って寝床の準備を整えてから
湖を見に行くと遊漁券を買おうとしているフライロッドを持ったご夫婦を発見し、
話を伺うと夕方になれば丘っ張りでチャンスがあるとのこと、
やる気になってテントに戻り準備を始めたが、さっき話しを伺ったご主人が持っていたのは
ダブハンのイカツイロッドだったのが気に掛かってた。

水際に立つとご主人がなぜダブハンを持っていたのかすぐに理解できた。
際までブッシュがあってバックが取れないのでスペイキャストのようなキャスト方法が主流になっているようだ。
事前のネット情報ではそこまで調べきれていなかった・・・。

それでもシングルハンドの#6しか持ってきていないので、それでやるしかない。
遠浅の湖に腰まで浸かればバックは何とか取れたのでOVを思い出しながらロングキャストを繰り返したけど
まったく反応無し。
ashinoko-1.jpg

足元に60cmぐらいのブラックバスや、それ以上の鯉、30cmぐらいの鮒がウヨウヨいるけどまったく見向きもされない。
5時になって貸ボートが帰っていく頃にはモジリやライズも始まって、どんどん気分は高まるけど、こっちのフライはまったく相手にしてくれない。

6時になって、キャンプ仲間との約束の時間になってやむなく納竿。
初の芦ノ湖は軽くBoze。

次の日の朝、昨晩呑み過ぎて朦朧として夢の中の僕をテントにおいて嫁は5時に起きて湖を見に行った。
そうすると岸際にモジリがたくさんあって、結構可能性がありそうに見えたんだけど、すぐに釣り人がわんさか押し寄せて
釣堀状態になったそう。

相当なプレッシャーではもっと考えないと釣れそうにないでやんす。
ashinoko-2.jpg

そのうちにリベンジしに行こう。
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九州遠征

2011年5月4、5日
晴れ

GWを利用して長崎の知人に会いに行った。
nagasaki-1.jpg

ただ行って帰ってくるだけではBozemannの精神に反する気がしたので、
ちょっと足を延ばして佐賀県の古湯地区のC&Rへ釣行。
九州といえばスティーリーさんにも挨拶せずには帰れまいと、お声掛けしたが残念ながら都合が合わなかった

とにかく目標は我が家だけでエノハを釣り上げることなのだ。

予約した温泉宿「扇屋」から歩いていけるヤスダヤで遊漁券を買い、いざ入渓ポイントへ。
furuyu-1.jpg
購入した券で入れる一番下流のポイントから入り、暫くしてすぐに一匹ゲット。
furuyu-2.jpg
佐賀のグレイリングの背びれは控えめです。(笑)

場所を温泉街のすぐ隣の地区へ移してライズを狙うとバシィっと出た派手なヤツ。
furuyu-4.jpg

少し下流で爆釣している嫁が後で見せてくれた写真はまたこいつ。
kasegawa-4.jpg
その他、こいつも
kasegawa-5.jpg

ハヤとオイカワの猛攻にあって、エノハとは全く会えず。
ただ一度、ヒューッと浮いてきてぷいっと沈んでいったパーマークのあの娘・・・。

顔を洗って出直してきます。
っていうかこの川にはもう行くこともないでしょう。(笑)

furuyu-3.jpg furuyu-8.jpg

帰りは福岡空港から中部国際空港でした。
戒めのために刻んだ。
furuyu-6.jpg



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負のシナジー

2011年5月7日
晴れ

コムさんに声をかけていただいて飛騨の方へ釣行。

入渓して何分かは反応が無く、コムさんも魚の付き場を迷っているご様子。
でもコムさんの技を間近で見ると、「ああそうするのか!」とか、「なるほど!」とか、「えぇ!そんなんできんの?」
とか、驚きの連続だ。
そういえば約一年の間、我が家の釣行も先生不在の状態でいた。
欧州で当たり前のようにスティーリーさんと釣行をご一緒させてもらっていたが、
身近に先生がいたことがもの凄く身になっていたのだった。

そんな事を思いながらいるとコムさんはサクッと釣りました。

しまった!丁度下を向いていたところだった!
どうやって釣ったのか見たかったのに・・・。
肝心なところを見逃してしまった。


その後、僕と嫁とで鉄板ポイントを交代で攻める。
2011_5_7-1.jpg 2011_5_7-6.jpg

暫くして嫁はテレビの釣り番組のようにサクッと釣りました。
2011_5_7-5.jpg
プリプリの岩魚先生。

さぁ次は僕の番。
何回目かの鉄板ポイントで岩魚がバシィっと出たけどその後はチャンスを与えてくれず。
そしてまた別のポイントで岩魚がバシィっと出て竿に魚の重みが乗って、そこにいる3人の顔に笑顔が、
それもその次の瞬間には6つの目は点になっていた。魚がこちら側に走ったのでフライが取れちゃったのだ。

実は僕には気がかりなことがあった。
今年の一回目の釣行で天魚を釣ってから、魚の大きさに合わせてフィッシングY○Uで小さなアミを買った。
これとどうも相性が悪くてなかなか入魂できずにいるのだ。
今日はサクッと入魂できると思っていたが雲行きが怪しくなってきている。

そんな話を笑い話にしながら鉄板ポイントを譲っていただくもなかなか一本が出ない。
バラしたり、出ても乗らなかったり・・・。
魚がでても食いきれていない様子。
ドラッグがかから無いよう、でもスラッグをとり過ぎないよう、注意する。
合わせが早すぎるのか?それとも一拍待ちすぎ?

欧州の川のように何回もチャンスがあればいいが、今日のように少ないチャンスの中で色々と試すのはリスクが高すぎた。

相性の悪いアミと釣れない状態が負のシナジー効果でどんどん悪い方に力が働いていた。
「ボ」の字が僕の額に浮き上がっていた。
帰りの車ではどんな言葉をかけられても全て受け止める覚悟が出来た。

帰りがけに入渓しやすそうなので入ったポイントで、一人で下流に回り数箇所流すもやはり異常なし。
今日のブログはどう書こうかと考えながら流した流れでパシャ、

「!」

もう一度流す。      異常なし。

もう一度流す。      パシャッ

別の魚のようだ。

もう一度となりの流れに流す。     バシャッ!


一拍おいて合わせる。

流れの中でギラッと魚がゆれる。手元にはその重みが乗っている。
今日一日の反省が頭をぐるぐる回った。
相性の悪いアミは車に置いてきている。
中州に魚を寄せて無事にランディング。
今日の岩魚先生、僕にはスパルタでした。

トランシーバーで嫁に連絡するとここまで来てくれるみたいだったので、
砂利を掘って生け簀を作ろうと石をどけると山椒魚が飛び出した。
2011_5_7-3.jpg 2011_5_7-4.jpg

最後の最後で岩魚+山椒魚をゲットできた。(笑)

後で聞いたら、ついさっきもコムさんは釣ったとの事。
また釣るとこ見れませんでした。(笑)

コムさん、一日ガイドありがとうございました。
そして最後までご迷惑おかけしました。
これに懲りず、またご一緒してください。
そして次は釣るとこ見せてください。(笑)


それでもこんだけ苦しい一日に耐えられたのもOVでの修行の賜物か。




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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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