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親睦会

2011年6月24,25日
激しい雨

僕の職場には釣り好きが沢山いる。
でも全員ルアーマンで、以前にもフライvsルアー対決をした事がある。

その対決をした管釣りに有志による職場親睦会のため、一泊二日で釣行に出かけたのでした。
嫁は別の約束があったのでお休み。

前回の対決では魚の食いが渋くてニンフのフリーフォールメソッドに分があった。
でも今回は行く前から雨なのがわかっていたので恐らく池の水は濁っているだろうと想像していたし、
「待ち」のルースニングではなく、「誘い」のストリーマー引っ張りで行こうと思っていた。

現地に着くと、やっぱり水はコーヒー牛乳のようになっていた。
一応、前回調子のよかったニンフを結んでフリーフォールで待って見たけど
そんな小さな的は見つけてもらえないらしく、全く反応がない。
チョット作ってみたなんちゃってイワイミノーとシンキングラインで
ブービートラップにしてためして見ても反応なし。
しかも"ナンチャッテ"はすぐに壊れた。(笑)


色々試したら#8オリーブマラブーに白ハックルのヤツをゆっくり引っ張るのが一番反応が良いみたいだったので、
フライはこれで固定。
とにかくこれでよく釣れた。

2011_6_24鹿島槍‐1
ココの名物でもあるアルビノ虹、 通称:金魚
これを金魚モーハマで狙ってみたけど不発だった。(笑)

2011_6_24鹿島槍‐2
"銀化したなにか"とかも混じってます。

2011_6_24鹿島槍‐3
ココのブラウンは胸鰭が退化しているのがほとんどで、写真を撮るのはいたたまれないけど、これは綺麗な魚体だった。

2011_6_24鹿島槍‐4
OVの虹に比べると大人しいもんです。

2011_6_24鹿島槍‐5
ジャガーっぽいブルックは40cmぐらいだったけど、上の虹よりはるかに引いた。

というわけで管釣りなので色々釣れて楽しく過ごせました。
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岩魚先生

2011年6月5日
晴れ
15℃

中部地方も入梅し、雨が降ったり、止んだり、降ったり。
こんなに降ったら川は増水してるんやろうという気持ちもあって、
なかなか上がらない腰を上げる気になったのは、6月は予定がいっぱいで
今日行っとかないと暫く行けないという嫁のひと言があったから。

この状態でまず行っとかないといけないのは前回コムさんに連れて行ってもらった川で、
あそこには尺越えの"大先生"に失礼しっぱなしになっている。

ということで出発したが我が家の朝は遅く現地に着いたのは10時過ぎという重役出勤。
もうすぐ前回コムさんが車を停めた場所に近づくと、なんと連日の雨の影響なのか通行止めになっていた。
川の水量はおもっていたよりも少なく、というよりも前回コムさんと来た時と変わらないぐらいだった。
"岩魚大先生"はかなり上流にいらっしゃるのでご挨拶はまたの機会にして仕方なく手前に車を停め、ここから入渓することにした。
ところがどの先生もなかなか相手にしてくれない。
今まで教わったことを思い出しながら、ココというところにフライを投げ入れて、的から外れてまた投げてを繰り返す。

手にチクッとした痛みを感じたのでみたら0.5mmぐらいのハエみたいなヤツが刺してた。
2011_6_5 飛騨清見4
良く見るとウェーダーにびっしり付いてる!キモ!!!!
これは!良く知らないけどなんかヤバイエリアにいるのかも知れない!?
慌てて嫁に報告して気をつけろというと、嫁には全然たかってないとのこと。

??????

僕の何がそんなに虫を引き寄せるの?

気を取り直して釣りに集中する。
ふと、投げやすいところばかりを狙っていることに気づいて急な流れの向こう側のゆるい流れに目がいった。
苦手な所だけどちょっと投げてみよう。

そう思って、フライがポトッと落ちて、2秒ぐらい流れた時に黒い影がビューっと上がってきて、スっと下に沈んだ。
その次にラインにテンションを感じてそのまま手繰ってこちら側の流れにもってきて、前回ディアブロ扱いされた2000円の網に"先生"は納まった。



2011_6_5 飛騨清見22011_6_5 飛騨清見7
ディアブロ網も無事入魂できた。

今日は嫁より先に釣れた。
その後は嫁が先行して鉄板ポイントを狙うが、これがまたなかなか出現してくれない。
そして嫌な空気が流れ始めたころにライズ発見!すかさず直撃、難なくゲット。
2011_6_5 飛騨清見8

今日も無事にボウズ回避が出来た。

その後は2人とも二回ずつバラして終了。
全体的に魚影はそれほど濃くは感じなかったけど、腕のせいもあるだろうから大きな声では言えないかな。

2011_6_5 飛騨清見3 2011_6_5 飛騨清見5
2011_6_5 飛騨清見9
2011_6_5 飛騨清見1




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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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