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ええ!マジで?!

2010年4月3日
気温:8℃
天気:曇り時々雨

イースター休暇で三連休の第一日目。
支部長のスティーリーさんとドイツ、ゲロルシュタインに遠征釣行に出る。
数年前Bozemannの先輩方がイイ思いをしたLos1は去年スティーリーさんが行ったときは良くなかったとのことで、
Los9に予約登録する。
スティーリーさんが知る限りBozemannではまだ未調査区間なので開拓の意味でも気持ちが高ぶる。

ブリュッセルを6時に出発して現地に8時半ぐらいに到着。
この日のゲロルシュタインはSL祭りでたくさんの欧州撮鉄の皆さん方が来てSLの写真を撮っていた。
2010_4_3-Gerole-1.jpg

パーミットを取得するべくHaus&Hobbyという金物屋を探す。祭りのせいで通行止めになっていたりするので歩いて探す。
それほど苦労せずに店は見つかり早速購入する。
2010_4_3-Gerole-2.jpg

この店のすぐ横にある橋の下流数メートルの流れ込みから上流の橋までは禁漁区となっていることを
説明されてLos9が始まる区間の一番下流に車で移動。

川は水量が多く、流れも速い。少し濁っているがかろうじて底が見える程度。
2010_4_3-Gerole-8.jpg

本日初お目見えのVisionのウェーダーは、先週の釣行でソウルがまたもやはがれてしまったウェーダーに代わり、
一念発起して買った代物である。妻の分はサイズの在庫が無かったので注文中。全く、今回の臨時の出費はかなり痛い。
流れが速いので、妻は杖を使って入渓する。
これはフライフィッシングを始めてすぐにスペイ釣行用に購入していたものだ。


水が濁っているので最初からニンフでスタート。
ヘアーズイアー#14を結ぶ。
が、なかなか渋い様子。誰にも当たりがないまま釣り始めて30分ほどして、浮下を1広ほどに伸ばしてすぐ、
自分のニンフに重い当たりが!
おお!これが聞きしに勝るゲロルの魚かぁ!と思いきやバレる。

まぁ始まったばかりですから。Los9の区間は2.4Kmあるし。
感覚的には先週のマルメディーよりも被さっている両側の枝に悪戦苦闘しながら釣りあがる。
2010_4_3-Gerole-3.jpg

途中、線路を渡って鉄橋の上流にいい感じの流れを見つけて3人がほぼ等間隔で流し始める。
暫くしてチェコニンフメソッドのスティーリーさんに待望の一匹が上がる。
やっぱり一匹目はこの人が上げる。

それに続けとばかりにいい感じの流れを見つけては流す。流す。流す。ひっかっかる。ほどく。流す。
自分のやや下流で釣っている妻の姿が見えなくなったと思ったら、20分ほどしてスティーリーさんと一緒に自分の後ろに来た。
妻はニコニコしている。なんと一匹上げたらしい。
2010_4_3-Gerole-4.jpg
スティーリーさんにも、「もう立派なフライフィッシャーですね。」とのお墨付きまでいただいている。

うーむ。頑張らねばならない。
でもまだ始まって500mも来ていないぐらいなのでこれから、これから。

ポイントを数十メートル移動して釣りあがっていると、妻が二匹目を上げた。
2010_4_3-Gerole-5.jpg

よーし自分も頑張るぞ!

妻と二人でスティーリーさんのところまで移動するとスティーリーさんも2本目を追加したとのこと。

よーし自分も頑張るぞ!


とりあえず気を取り直して昼食にすることに。
車まで戻って街中の道沿いのアジアンレストランに入った。
ここはお勧めです。


昼からは禁漁区間のすぐ上流からスタート。
祭りの主役のSLが川沿いの線路を走っていくのとフライフィッシングという組み合わせが
タイムスリップした気持ちにさせる。ただ、自分の装備だけが場違いに進化している。

2010_4_3-Gerole-7.jpg

水深が浅い区間でちょっと気持ちを切り替えてドライを結んで流してみる。
自分のフライと全く関係ないところでライズしたので粘ってながしすも全く反応なし。

スティーリーさんが追いついてきてこの区間で1バレの1ゲットとのこと。
全くさすがです。
もうこうなってくると、最初の1バレは実は「藻」と間違ったんとちゃう?という気になってくる。
先生に指導を受けながらボーズを回避すべくあがいてもとき既に遅し。
2010_4_3-Gerole-6.jpg

スティーリーさん=3
妻=2
自分=0で納竿。

このままでは終われないので明日はOVに行くのだ。


*Los9は以前は街のホテルに二泊以上することが登録の条件だったが、今はその条件ははずされている。
何故二泊以上なのか?それはすぐリベンジしたくなるから。
ボーズになった自分にはその理由がよくわかる。



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Comment

    
No Title

お疲れさまでした。
そして、奥さんおめでとうございました。
そして106さん残念でした。

ニンフの釣りを見ている限りでは、順調に進化しておられる様子でなによりです。
あとは、できるだけ魚の多く居る川で釣りをするだけです(笑)。

スティーリーさん

お疲れ様でした。
先生のお陰で引き出しが増えつつあります。

そして妻の方が教えをしっかり守るので結果が出るのは当たり前ですね。(笑)
自分は守っているつもりでも気が付いたら基本から外れている気がします。

No Title

釣りは自分のやりたいようにやればいいんです


なんて(笑)

悪巧みさん

こう云う風に釣りたい自分。

とにかく一匹釣りたい自分。
とが入れ替わり立ち代りです。

自分のスタイルが自分でわからないんです。(笑)
あえて云えば、そういう感じが自分流です。

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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