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釣れそうで釣れない

2010年5月1日(土)
天気:晴れ
気温:10.5℃
風:北の風 微風



この日はメーデーなのでどこに行っても殆どどこも開いていないということで、
オランダのキューケンホフ公園に行くことにした。
kyukennhofu.jpg
今年は寒さが長引いていたのが突然あたたかくなったので花も一気に咲いたのか殆どの花が満開で綺麗だった。

そしてせっかくオランダに行っているので帰りにチョット寄り道してOVに行く事にした。
OVに到着したのは午後6時30ごろ。
風は北から吹いていたのでブラウンポイントに入ることにした。

水位が減っているので消派提に取り付くことが出来る。
天気も良いのでドライで様子をうかがう事にして、先には現在開発中のフライを結んだ。
入ってから30分ぐらいして「ボコっ」とやや控えめな形で出た!。
すかさずあわせるとフッキング!久しぶりのOVの魚の引きだ。
慎重に魚が走るのを待つが、なかなか走らない。突然急激に走り出したかと思うと同時に竿が軽くなり、
目の前に銀色の物体が水面から飛び出して全身を見せて、そして消えていった。

アワセが悪かったのかと思ったら2Xがぷっつり切られていた。
2010_5_1-OV-1.jpg

あーショック・・・。
目測で50cmぐらいだったかな?でも今思い出すともっと大きかったように思えるのが釣り人の性というものか。
開発中の新型フライも持っていかれてしまった・・・。

その後、気を取り直してなおもドライ+放置+時々たるみを手繰る、を繰り替えす。
またも出た!でも乗らない。
また出た!でも乗らない。
この日、これを5回繰り返した。

これ以外にもモジリは10回以上あったが全く乗らず。


途中から来て岸からキャストしていたローカルに魚がかかる。
でもリールワークにはならずに手で手繰り寄せて持ってきている。
スゴイ怪力なのか?と思いきや、釣り上げてみるとどう贔屓目に見ても30cmも無いチビッチャイ魚だった。
100mぐらい離れていたので何が釣れたのかわからないが、もしかしたら鰯だったのかもしれない。
出るけど乗らないのはチッチャイからかと持ったりもしたが、さっき自分がかけたヤツは
間違いなくそんなサイズじゃなかったので大きいのもチッチャイのも混在しているようだった。

時間はもう9時になろうとしているが、帰ろうとするとモジリがあるのでなかなか帰れない。(笑)
結局暗くなる9時半までいた。
2010_5_1-OV-2.jpg


バラシが悔しいのとモジリとアタックがたくさんあったので車で仮眠して翌朝のマズメを狙おうと
妻が言い出したが、車で寝ると腰が痛くなるのでいったん帰ることにした。



2010年5月2日(日)
天気:晴れ時々雨
気温:8℃
風:北の風強風


朝起きると雨だったので帰ってきて正解だと頷いて、昨日なくした試作型フライを追加で4つ巻いた。
巻いている途中で雨が上がって晴れ間が見えたので午後3時半、やっぱり行く事にする。(笑)

走り出すと晴れたり雨が降ったりと不安定な天気だが、ま、とりあえず現地に行ってみようと言う事になってOVまでひた走る。
今日は北東ダイブに行く事にした。
途中、事故渋滞に巻き込まれて着いたのは6時半。現地はやっぱり雨。
2010_5_2-OV-1.jpg

でもここまで来て何もしないで帰るわけにも行かずに着替えて消派提について
二人でどうしようか話し合っていると10mぐらい前で40cmぐらいのが水面から全身が飛び出るライズをした。
こんな悪天候でもライズがあるのかと、俄然やる気になってキャストする。
昨日と同じくモジリはある。が、昨日と違うのは自分のフライには出ない。
出ないなーって思っているとフライに向かって一度に3回出たが口を使うというよりもフライをもてあそんでいる
ような感じ。

その内に風が強くなって、足漕ぎボートのローカルが沖から帰ってきた。
2010_5_2-OV-2.jpg

こちらも体感温度がかなり低くなってきたので納竿。
結局ボーズ。

釣れへんなー。(笑)






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Comment

    
No Title

精力的に動かれた様子。
残念でしたね。
でもOVもようやく活性が上がってきたという感じですかね。

No Title

この時期のブラウンはコツが要るんです、今度こっそり教えます。 なんて、ね

新作に赤色は混ざってますか?

スティーリーさん

ホント活性高い感じでした。
それだけに釣れそうで釣れないのがもどかいいんですが。(笑)

悪巧みさん

今度こっそりコツを教えてください。(笑)

因みに新作に赤色は混ざってません。
詳しくは結果が出せるまで内緒です。
内緒のままになるかもしれませんが。(笑)



No Title

あとちょっとという感じですね。
#OVも楽しそうですねぇ

ちなみに私ならこの状況の時には、モー浜サイズは#6
もしくはすこしサイズを落として#8で行くと思います。
それと、もう5月なので晴天よりは曇りとか雨の日のほうが
魚の活性上がると思いますよ。

それからすぐにビビオの時期ですね。これは楽しいようです
ね。#12、#14くらいの黒っぽいドライと聞いてますが、
いよいよ鱒釣りのベストシーズンになりましたね。

FJMTさん

#6ですかぁ、おおきいですね。
先日使っていたフライは#8だったんですが、シャンクが短いタイプのものを使っていました。
それでフッキングの場所からティペットが近くて歯でこすれて切れてしまったのかなぁと想像しています。

開発中のフライはウサギの毛をつかっているのでシャンクが長いといつの間にか絡まっている事が多くて、絡まないようにシャンクを短いタイプにしてあるんですが、やっぱりシャンクは長い方が良いんでしょうか?

とりあえず来週はATにベネルクス合同遠征に行くので、OVの続きは来月になりそうです。

No Title

モー浜とかマドラーミノー系のFlyならやっぱりロングシャンク
が良いでしょうね。
フックのベントにマテリアルが絡むのが気になるならシャンク
の長さよりも、テールを硬めのものか、柔らかいものなら短
くした方が良いと思います。

ただ正直に言えば、Flyはそれらしいければ何でも良いと
思ってるので、後は自信を持てるかどうかでしょうね。

ATはロケーション、魚影、サイズ、、、、どれをとっても
楽しいところです。是非皆さんで良い思いしtできて
くださいませ。レポお待ちしています。

FJMTさん

ありがとうございます。
開発中のフライの参考にさせていただきます。

釣れるのが先か?自信を持って使い続けるのが先か?
ムヅかしい問題ですね。
でも、たまたまいつも使わないようなヤツで釣れるといきなり一軍昇格ですね。



ATのレポがウキウキしたものになるようにがんばります!

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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