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ブレークスルー

2010年6月13日(日)
晴れ

2010_6_13 Warche-2
本当なら前日にベネルクス合同ゲロル釣行だったはずが、事情により
急遽我が家は欠席となり、1日明けて前日の事情が解消されたため
たまらずワルシェにチョイ釣りへと出かけた。

現地には10時過ぎに到着するというゆるい感じにもかかわらず、
先行者の姿は見えない。
でも新しい足跡があるので前日に誰かが入っている気配はあった。

駐車場から歩いて最初のプールで#16の吊り下げ方の黒のパラシュートを試す。
偏光サングラス越しに見える魚は全く反応しないどころかフライの下をスルーしていく。
ここから入渓して10メートルぐらいすすむ。
依然として魚はフライを無視している。
スティーリーさんとの釣行では何とか釣りになるようになったが、
やっぱり自分たちだけだと釣れないのか?
それならそれでまたまた修行の釣りをするだけだと早くも腹をくくる。

そうして釣れないままスニーキングで遡上しているとメイフライがパタパタしているのが見えたので
白っぽい#14のパラシュートを数メートル先に落とすとパチャっとチビがボーズを回避させてくれた。
2010_6_13 Warche-3

そのまま遡上してあるポイントで思ったとおりに出た魚が妙に往生際が悪いと思ったらなんと虹だった。
ここって虹もいるんですね。
2010_6_13 Warche-5 2010_6_13 Warche-4
↑ボーズじゃないので前からチョットやってみたかったファイト中の写真。

それから何度か出るは出るけど乗らないのが続いて自分が遡上している区間をスキップして先行している妻に合流すると、
以外にもまだ一匹も釣れていないと言う。
自分の場合、先週のスティーリーさんとの釣行が身になっているのか?
何となく頭では解らないまでも上手い人と一緒に行くと釣れるオーラを纏えるというかなんかそういう感じがあるが
今回の自分はモロにそうだった。
その後も釣れない妻を置いて流れ込みのポイントまでスキップし、その上のプールでポンポンと2匹加えた。
それにしても魚は絶えずライズしていて活性が高いはずなのに自分のフライにはそれほど反応がよくない気がする。
昼食を取るついでにチョット腰を下ろして休憩していると↓こいつが自分にとまった。
2010_6_13 Warche-7

そういえば先週のゲロルでも大型はこれに反応していたことを思い出し、#14 CDCカディスを結んで投げてみると
明らかにさっきまでと比べて反応がよくなった。
本日まだ一匹を見ていない妻の所まで戻ってその事を伝えると、早速結びなおしての第一投、あっさりとボウズ回避の
一匹を釣り上げた。
2010_6_13 Warche-6

これを機に調子が出て、後から聞くと「上に行きたいのに釣れるから行けなかった。」とノタモウタ。
自分も4つ目の少し深さのあるプールで爆釣した。
先のCDCカディスをトロ場に落として暫しポーズ、シュっと吸い込まれたり、バチャと派手に出たり、
パターンは違えどとにかくよく釣れた。

途中でカメラの電池が切れたので良い型が釣れたのに記録できなかったが、先生無しで余裕で10匹を越える釣果が出せた
記念の日なので目に焼き付けておけるだろう。

2010_6_13 Warche-8
2010_6_13 Warche-10
2010_6_13 Warche-11
2010_6_13 Warche-12
2010_6_13 Warche-14
2010_6_13 Warche-15
2010_6_13 Warche-1
2010_6_13 Warche-13

試しに違うフライに替えたりして、本当にこれが当たりか試してみたが、やっぱり明らかに反応が無くなる。
自分で当たりフライを見つけられたことが嬉しい。
実はこのCDCカディス、オーストリー用に巻いて置いたものだったが、先週と今週で役立つとは思わなかった。

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Comment

    
No Title

釣りの幅が出てきましたねぇ。
ただ投げて釣るだけから、推理ゲームの扉が開いた。
ゲームフィッシングと言われる所以です。
ますます深みと幅を体感できるステージへの突入です。 それだけに悩まされたり、泣かされることが多くなりますが(笑)。

スティーリーさん

Webや書籍から得る情報だけでは絶対に今の我が家はありません。
先生の背中を見て覚えるもんなんですね。

直の教えが一番効いているんですが。(笑)

No Title

迷宮へようこそ(笑)。

魚屋さん

ありがとうございます。

浮き沈みの激しい性格なので、すぐに大自然にカツを入れられてヘコむと思います。
それまではチョーシに乗っていたいんです。(笑)

No Title

当たりフライを見つけるとは凄いですねえ。
明日は大物釣りましょう、でわ。

悪巧みさん

これから出動します。
W杯オランダ戦を見ながら巻いたオレンジ色のモー浜で雪辱戦です。(笑)

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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