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ロケットエンピツ

2010年7月10日
快晴
32℃


この日はオランダ支部の新星ジャージ氏とワルシェへ釣行。

氏はまだドイツのライセンスを持っていないので、
土曜日でも郵便局でライセンスが買えるベルギーの渓へ。

フライフィッシングのスターターセットを持参した氏の渓流経験は今日が初めてといっても過言ではなく、
スティーリーさんが帰国され、我が家がベルギー、ブリュッセル支部の代表(というか2人だけ)になってしまった途端に
教わる側から教える側になってしまった。(笑)

まだまだ人に教えるような立場ではないので、心中を覚悟してまずはキャスティングの練習から始めた。
駐車場から暫く歩いた流れ込みのすぐ上のプールから入渓。
ところが4週前までは綺麗だったこの渓が、浅い所でギリギリ底石が見えるほどの濁りになっている。
プールに入ると足から20センチほどの泥が底にたまっている感触が伝わってきて早速不測の事態。
上流のダムが放水したか何かで泥まで一緒に流れて出てしまったのかもしれない。

今日は無理かも知れないといいながら、早速ティペットのトラブルに見舞われたジャージ氏の横で
吊り下がりタイプの#14をプールに浮かべて放っておくと、なんと出た。
2010_7_10 warche-2 2010_7_10 warche-3

この季節の魚は釣り人に優しい。
以外にも早々にBoze回避。
同じフライをプレゼントしてジャージ氏も最初の一匹を目指すが、ラインの扱いに戸惑ってなかなか
思う場所にフライを落とせない。
そして竿先に絡まったラインをほどいていた時、奇跡が起きた。
自分とジャージ氏は2メートルほどの距離を置いて立ちこんでいたが、その間に浮かんでいたフライに
魚が出た。(笑)
泥濁りすぎて、魚から人が見えなかったようだった。
かくしてジャージ氏の最初の一匹は"釣れてしまった。"
2010_7_10 warche-1


しかし後、ラインの扱いにも慣れてきた頃にちゃんとポイントに落としてしっかりと釣っていたから流石だ。

この日の魚の付き場は石の後ろではなく、石の上流側に付いている様で、フライが流れに飲まれる寸前まで
我慢していると反応があった。
前回に爆釣した#12 CDCカディスは今回あまり活躍せず、出てもフッキングしないことや、
反応が良かった吊り下がりタイプの#14も出てからフッキングしたと思って手繰り寄せてくる間にばれる事が
かなりあった。それでも妻も自分もまぁまぁ満足できるだけは釣れたと思う。
 2010_7_10 warche-5 2010_7_10 warche-7


結局ジャージ氏も見ているだけで4匹は釣り上げていたので楽しめたようで何よりだった。

2010_7_10 warche-4

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No Title

週末暑かったですねえ。

実家が文房具屋でして。
その昔ロケット鉛筆はよく売れてましたよ確か(笑)。

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悪巧みさん

メチャクチャ暑かったですね!
水に浸かっているのでギリギリのぼせずに済んでました。

ロケット鉛筆は一つを無くすと悲しい事になって、
残っているチッチャイピースで書くしかなくなるんですよね。(笑)

No Title

こんだけ濁ってても釣りになって良かったですね。
ジャージ氏も釣れて良かった!
なにやら欧州も猛暑らしいですけど、頑張って釣りに行ってください。 楽しみにしてます!

コムさん

そうなんです。
まるで工事現場の水溜りのような色でした。
これで釣れるというのは活性良すぎるというか、ピュアすぎるというか、
今まで苦労してたんはなんやってん?って感じです。

欧州は暑いといってもこの日の気温は32℃でした。
日本と比べると笑われるような気温です。
でも、ほんまもう少しで倒れる所でした。(笑)

No Title

無事、門司港に到着です。
お見送りありがとうございました。
がんばってますね。
後輩の育成頑張ってくださいね。
当地は聞けば聞くほどすごいところです。

スティーリーさん

帰国されてすぐにスゴイ天候に見舞われていないか心配していました。
ネットがつながる環境にいらっしゃるようなので一安心です。

後輩の育成はスティーリーさんから聞いた事の受け売りでしのぐ事にします。(笑)


当地がすごいってどうすごいんですか?

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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