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寸止め

2010年9月11日
晴れ
18℃
風25M


最近、寝坊気味だったが気合を入れて暗いうちに到着。
今日はなんだか釣れる気がする。
明るくなりだしてすぐ、ウロコが釣れる。
2010 9 11 OV-1

今日は魚にやる気があると思っている矢先、放置したフライにモワっと水面が動き、と同時にラインが走る。
横に走って一度ジャンプ。見た目でこの間のより大きいのが分かる。
魚が走り出すのでラインを開放してバスケットの中のラインを送り出す。
少し先で魚がジャンプする。



手元を見ると







↓こうなってました。(再現写真)
2010 9 11 OV-3

当然





↓こうなりました。(泣)
2010 9 11 OV-2





この日は魚の活性は高いけど、乗るほどまでは行かない寸止め状態が何度も続き・・・。
フライに出た回数だけでいうと2人分を合わせると余裕で10回以上だった。
日が傾きかけた頃にキントトにもう一度当りがあり、ラインが走る。でもすぐ軽くなる。
あれ?っと思ったら、フックにラインがかかってフライが反対になっていた。
そら釣れませんわ。


そして極めつけ、日も沈みかけた頃、嫁の竿が竿先からガイド3つ分のところで折れた。
嫁曰く、気が付いたら竿の先に枝が引っかかってると思ったらそれが折れた竿の先だったそうな。

今日はラインブレイク有り、ロッドブレイク有りの日。
嫁と自分の竿を交換して負けじと先の無くなったロッドでキャストを繰り返す。
魚はいるけど相手にされず、半ばいじけた格好で納竿。

それにしても先が無くてもラインって意外と飛ぶんですね。
ラインキャストはバット部で、魚が釣れたらティップでいなす。
その内に作るであろう竿のコンセプトにチョットだけ役立ったアクシデントだった。

それにしてもロッドブレイクはイタイ・・・。




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No Title

いやぁ~ 惜しい。 何もかも惜しい。
ラインがリールに絡む、ありますあります。
なるべく無駄なラインは巻き取るか、上手いこと足元に置いておくかですね。
出ても乗らない、可能性はフライが大きいか違和感が強いのかも。 
尻尾も長めな感じなので短いフライにしたら改善せんかなぁ。
リーダー・ティペットのトラブルを避けるには極力キャストをしない事です。
少なくともフォルスキャストは少なく少なく。
定期的にティペットやリーダーのチェックは欠かせません。
指の腹でさっと確認するだけで良いと思います。
風が強いOVでは特に注意が必要ですね。

No Title

ホント寸止め多いですよねえ。
サイズを下げるか過剰なアクションをやってみるか。
両方やってみて先ほどようやく釣れました、申し訳ゴザイマセン(笑)。

No Title

何事も、経験経験。
痛い目に逢えば合うほど、獲れるようになってきますよきっと!
準備万端、スキ無しだと意外と釣れなかったりするんですが(笑)

コムさん

ホンマにもどかしい気持ちで後ろ髪引かれる気持ちで帰路につかなアカンのです。(笑)
フォルスキャストを少なくするのに気をつけます。
ティペットのチェックは見落としがちですがそういう細かい心遣いが笑顔につながるんですね。
次はごっついのんを上げたいと思います。

あ、いや、欲は禁物ですね。(笑)

悪さん

いえいえ、悪さんが釣れると自分のように嬉しいですよ。(笑)
自分も釣れるともっと嬉しいですが・・・。

まぁ次はモノゴッツイヤツを上げますよ。

あ、欲は禁物ですね。

スティーリーさん

ですね。経験が財産ですね。
少ない経験を糧に次は新聞に載るようなヤツを上げたいと思います。

あ、また雑念が・・・。

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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