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ラック ドゥ ラベ

Oncle Jo、ブリュッセル市内から車で40分ぐらいの所にある釣具屋である。
場所はフランス語圏であるワロン地方にあるので店員はフランス語しかできないのがちょっと面倒くさいがフライの材料やちょっとした小道具を求めるには良い感じなので偶に出かけるショップでもある。
ただ、決して品揃えが良いわけではない。
そのOncle Joの店員のお兄ちゃんに11月はどこに釣りに行っているのか尋ねると3箇所ほど管釣りを教えてくれた。

2009年11月7日

今回はそのうちの一つ、Lac de Rabaisに開拓兼偵察に出かける。
と思ったら既にBさん改めチャミーさんが開拓済みだった。でも自分達には初めてなので取り合えず挑戦。
Bozemann ベルギー、ブリュッセル支部の支部長であるスティーリーさんはお風邪を引いている様子で、大事をとって欠席。
自分(106)と妻(106奥)の二人での釣行となった。

E411を南に2時間弱走って地道を少し行くと森の中にその管釣りがある。
Lac de Rabais route

14:00、到着。
料金を払おうとレセプションに行くと釣り場に管理人が巡回してくるからその時払えば良いとのこと。
ふ~ん。

釣り場には既に20人ほどが竿を振っている。
ちょっと雨模様で、管釣りらしくもじりも多く、水も澄んでいるので魚の姿も良く見える。
早速開いているスペースに入る。
Lac de Rabais

とりあえず、ティペットを長く取って#14のピューパを結んで投げてみる。
14:30。
5投目ぐらいでいきなりヒット。
まぁまぁいい引きで楽しめる。慎重にランディングしたら42cmのメスの虹鱒。
Lac de Rabais 2009_Nov_7 42cm
後から来て先に釣るのはどの釣りでも気持ちのいいものです。(笑)

ところがそれから周りもぽつぽつ釣れだした。
ここは数釣りのできるところかと思いきや、その後ぱったり止んで、まったく遊んでもらえなくなった。
4時過ぎに管理人が集金に来たので定番フライを訪ねると「Chironomがいいよ」という。
なんですかそれ?
管理人が車から自分のフライBoxを持ってきてこれだと言って見せてくれて、ついでに一個ずつくれた。
Chironom.jpg
あとで調べたら「Chironom」(仏)=「Chironomid」(英)=「ユスリカ」(和)
何ですね。
そんな事も知らずにフライフィッシングやってます。

これを結んで投げてみたが、結局何も起こらず、もう上がろうかと言ってラインを回収しだした所でもう一度当たりがあって、その後30分ほど継続するが結局何にもなし。

帰りの車の中で妻(106奥)がここ数ヶ月魚の引きを味わっていないというので、じゃあ明日もまた来ようということになる。

2009年11月8日

前の日よりもちょっと早く出て、11:00に到着。
途中のサービスエリアで買ったサンドイッチを食べながら池の様子をうかがう。
午前の部は8:00~13:00まで、午後の部は12:00から17:00(日曜日は18:00)までなのだが
11:30ごろから振りはじめる。

ミッジが飛んでいて、それを魚が水面下から追っているのが見えたので#18のミッジを結んで投げてみると魚は寄ってくるが直前で見切っている。
じゃぁ、ってことで#32の超極小のミッジに替えて見る。

ちょっと大きめのやつが近寄ってきてパクッと食った!よし!と思うのも一瞬。#32のフックは簡単にゲイブが開いてバレてしまった。
どうやら極小のミッジではダメのようだ。

妻のミッジにも反応があったが結果は同じだろうという事でドライは断念して水面下を狙う事に。
釣り始めて2時間ほどで妻のロッドに待望のフィッシュオン。
Lac de Rabais 38cm Male
久しぶりの魚とのやり取りと絶対バラスまいとする慎重なランディングで上がったのは
尾びれの綺麗なオスの虹鱒38cm
フライは昨日もらったChironomの黒い方のアレンジバージョン(昨日帰ってから量産しておいた。)
Lac de Rabais 38cm Male2


その一時間後、調子が出たのかまたもやヒット。
今度はメスの42cm
フライはなんと先ほどから見切られていたミッジドライ#18だった。
Lac de Rabais 42cm Female

妻のリベンジも無事に完了して本日は納竿。

自分はBoze。今度は自分のリベンジに出かけなくては。




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Comment

    
No Title

ほう、管釣りもたまにはいいですね。今度ボクも行ってみます。

No Title

連絡できずにすません。
結局週末はほとんど寝てました。
今、何とか出社してます。
クロノミドとは懐かしいことを聞きました。
クロノミドの釣りは結構偏食するやつがいるらしく、この釣りはカナダのカムループス湖のレインボーが有名でOVレインボーに匹敵すると思います。
今度黒にゴールドのワイヤーでリブを入れてみてください。

悪巧みさん

OVの魚のような引きはありませんが十分楽しめました。
あと、魚が比較的遠くにいるので遠投の練習になります。(笑)

スティーリーさん

フランス語では「キオノム」という感じの発音でした。
ぜんぜん違いますね(笑)
今週末も行くつもりなのでそれまでに教えていただいたやつを巻いて試してみます。
ご都合が付くようなら一緒にどうですか?
またぎりぎりでもいいので連絡してください。

No Title

体調も回復に向かっているので行ってみたいところですが、次の週末は珍しく仕事で完全にアウト。
次回よろしくお願いします。

スティーリーさん

そうですか。
了解しました。
こちらこそ、次回よろしくお願いします。

ココは師匠に差を見せつけられた場所です・・・(涙)

今日、15日はTight Lines(当方が所属していたFFクラブ)のクラブ選手権がココであるとe-mail連絡がありました(当方、参戦をしようとも思ったのですが荷物が多くなるので見送りしました)。猛者にかなり叩かれまくるので、その後は結構渋くなるかもしれません。いずれにせよ、金曜日楽しみにしています。ではっ。

チャミーさん

15日も行きました!(笑)
チームの人たちがたくさんいました。
そしてなぜかたくさん釣っていました。
詳しくは記事をご覧ください。

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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