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Lac de Rabais再び

先週に引き続いて管釣りに出かけた。
自分にとってはリベンジもある。
まずは#16のChironomを結んで超スローリトリーブでスタートするが、全く反応なし。
と思っていたら隣でバチャバチャと妻が既に魚と遊んでいる。
2009_Nov_14&15-1

聞くと#18のドライだという。
それにしても細長い虹鱒だ。
2009_Nov_14-1

その後、立て続けに同じドライでもう一本上げる。
2009_Nov_14-2.jpg

自分のフライには一度当たりがあったもののそれ以上は相手にしてもらえない。

ただ、隣のおじさんだけ爆釣している。
聞くとインタミにフローティングフライとChionomをトレーラーシステムにしてスローリトリーブしていると言う。
なんか日本の管釣りでは絶対怒られそうなメソッドである。

夕方、いぜんBozeのままだが暗くなってきたのでこれで最後のつもりで投げた。
するとスルスルとラインは水中に吸い込まれ、ぎりぎりBozeを逃れる事ができた。
2009_Nov_14-3.jpg

車に戻って帰る準備をしていると隣の車の釣り人も帰ってきた。
「どうだった?」と聞くので
「おじさんは?」というと午後から来て9匹釣ったと言う。
自分たちにしたら爆釣のレベルである。
フライを聞くと「この"キオ"だよ」といって、またまた一つくれた。
#22の極小の"キオ"(Chionomはフランス語でキオノムと発音するそうで、それを短縮してこう呼んでいる。)
もらったものは早速量産型にする。量産すると試したくなって、結局次の日も出かける事になる。

15日
昼過ぎに着くと結構な人数が釣っている。
今日は大会かなんかかな?と思っていると、一人のおじさんが、池の道側はコンペ専用だから反対側なら釣ってい良いと教えてくれた。
2009_Nov_15-1.jpg


反対側に行くとやっぱり昨日の爆釣オヤジがいた。
その右隣自分が昨日量産した"キオ"を結んで振り出す。
そのまた右隣で妻も振り出す。

左のオヤジがバチャバチャ音をさせる。
対岸のコンペの人たちもバチャバチャさせている。

何が違うのか?全く分からないけど、左のオヤジと対岸の人たちには魚が釣れる。

自分達だけ釣れない時間がサクサク続いて気が付くとコンペは終了したらしく、
対岸に人がいなくなったので隣の爆釣オヤジが対岸に移動していった。

自分も桟橋に移って暫くしたら昨日作った量産型キオ#22が上手く魚をだませたらしく
本日もギリギリ一匹だけ釣る事ができた。
2009_Nov_15-2.jpg

昨日9匹だました"キオ"をもらってそれを量産した時はそれぐらい釣れるつもりでいたが、どうやら腕も伴わなければ9匹はだませないらしい。
まだまだ経験が薄い自分に気付かされた。
2009_Nov_15-3.jpg

うちに帰ったらチャミーさんからコメントが着ていた。
チャミーさんも席を置いている"Tight line"というベルギーのフライフィッシングチームがあり、今日の対岸の猛者たちはその面々だったそうな。

チャミーさんへ
猛者たちが叩いた後でなく、叩いている途中でも自分たちには厳しい釣りでした。(笑)


<外伝>
周りが釣れているとき、自分が釣れた。
ウインドノットを解いてそのまま竿を振ったら#14のキオが小指にプスっとささった。
よく見たら返しの部分も身の中に入っている。
ためしに抜こうとしたけどやっぱり抜けない。
しょうがないのでそのまま刺し進んで貫通させ、鉤には色々巻いてあるので返しをつぶしてからもう一度反対側に抜くというプチオペをする破目になった。
それほど痛くなかったのが意外だった。

でもこれから巻くフライは全部バーブレスにしよっと。






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Comment

    
No Title

苦戦してますね!
ドライとミッジニンフのトレーラーシステムは定番。
ミッジはオールラウンドで大体どんな時でも喰うのですが、泳層が違った時に視認性とアピール度で効果を出さないときがあります。
それがこのシステムだと、ドライに興味をひかれ浮いて来たとき、たとえドライが合っていなくてもそこにあるミッジを取りあえず喰っちゃうんです。
なんて、独り言でした(笑)。
近いうち是非案内してください。

スティーリーさん

実は隣のオヤジのマネをしてやってみたのですがキャストの最中に絡まって釣りにならないのでやめてしまいました。
キャストの練習からしないとだめなようです(涙)
次回、是非ご一緒した時にご教授ください。

No Title

2週間以上釣りしてないので、これ読んでると行きたくなってきました。

お帰りなさい

こちらに戻られていたのですね。
スミマセン、今頃気が付きました。
こちらはすっかり冬眠モードですが、早速、精力的に釣りされてますね~
奥さまも調子を取り戻されているご様子で、OV再解禁が楽しみですね。

悪巧みさん

禁猟期は釣り場に近いことが逆につらいですね。
最近、新型フライの試作が出来上がりました。
詳しくは20日にお話します。

あるチュウさん

そうなんです。
戻ってから間髪入れずに管釣りに出かけて猛者たちの凄さを目の当たりにしています。(笑)
OVの解禁は楽しみですね。
でも初めての冬のOVの寒さに耐えられるか心配です。
日本で寒さ対策グッズは調達してきたのですが・・・。

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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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