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秋です

2011年 9月 15日(木)
晴れ


僕が琵琶湖でルアーでブラックバスの釣りをしていた頃、よく行っていた琵琶湖の湖北では
バスは全く釣れないのにギルッちは死ぬほど釣れるという日がたまにあった。
そんな日はギルッち釣りにシフトして楽しんだものだった。
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帰国してから長良川水系、木曽川水系に釣行し、釣れたり釣れなかったりした。
そして今回は揖斐川水系に釣行。


せっかく中部地方に住んでいるのだから色々行ってみたかったのだ。

川幅のあるポイントには鮎のおじさん達で占められているので、おじさん達を尻目に
ドンドン上がっていく。
良いぐらいの場所を見つけて入渓。
渓相1

でも釣れない。魚の気配も無い。やっぱり有名な場所だから魚影が薄いのか?
そう思いながら遡行していると支流の支流を発見、すぐに堰堤で行き止まりになっているその支流で
最初の生命反応があった。
ウグイ
ウグイでも久しぶりの魚の感触で素直に嬉しかった。

それからドンドンドンドン遡行していると渓は藪の中に入っていって、
渓相2
この渓も堰堤で行き止まり、堰堤の上をみたらもう1個堰堤があったのでここで断念。



車まで戻ってもう少し下流に移動したら、ヒラキポイントでライズがあったので
ウグイと分かっていてもチョット試してみる。




ここではウグイが沢山釣れた。
いつしか嫁との間でどちらが大きなウグイを釣るか対決になっていて、嫁が25cmぐらいのを釣って優勝。
5時になったので納竿とした。




それにしても女性の遊漁券は\500と書いておきながらそれは漁協で直接買う券でしか適用されないで
遊漁券を取り扱っている店では適用されないと言うのはいかがなものか?





カマキリ
僕はオオカマキリよりもハラビロカマキリの方が好きです。

キリギリス
子供の頃、キリギリスは声しか聞こえない虫だと思っていた。

ヤマカガシ
車に戻るとちゅうでであったヤマカガシの赤ちゃん。

看板足跡
熊鈴携帯中。



来週はまた別の場所に行ってみようかな。


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帰りに少し足を伸ばして根尾川のルアーフライ専用区間を見に行くと・・・。
投網のおじさん1
投網のおじさん2
投網をしているおじさんがいた。(笑)




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道連れ

2011年7月29日
雨のち曇り

高原の流れ
 餌師、川鵜
  先行者
  

Bozemann中部支部納涼会の集まりの席でミッチーさんが我が家を開田高原に連れて行ってくれることになった。
ミッチーさんは絶対釣れると豪語しておられたが、これは我が家のヘッポコぶりをしらないので仕方が無い。

多治見ICで待ち合わせて2台で現地に向かい、先行するミッチーさんの車はある場所でとまった。
周りには民家が点在する場所で、なんとなくゲロルを思い出すシチュエーションだ。

入渓して、あそこのアシの際を流すように言われ、数回試みるとバシャっとチビが飛び出した。
手前まで持ってきたところでテンションがゆるくなった拍子にそのまま軽くなってチビは行ってしまった・・・。
ここのところこんなことばかり、魚がこっちに走ってきた時にラインを手繰るのが間に合わないことが多くて、
どうしてもラインのテンションがキープできない。

気を取り直して嫁と先行を交代して進む。
それにしても行く手を阻むクモの糸が太い。ラインに絡むとどっちがティペットか分からないぐらいだ。
絡んだクモの糸をハサミで取り除いていると前の方で奇声が上がったので顔を上げる。釣れたのかな?
2011 7 29-1


どうやら目の前まで岩魚が追ってきて直前でドラグがかかり引き換えしていったらしい。
どこかで聞いたことがある話。(笑)

時々ミッチーさんが先行したり、変わってもらったりと遡上する。
昼時になったので車まで戻り、近くの美味しいお蕎麦屋さんで昼食を取り、再び別のポイントに移動。

ここでは魚に全く相手にされずに終わる。
ミッチーさんはそろそろ帰宅しないといけないというのでココでお別れ。
我が家のボウズップリに巻き込んでしまいました。

我が家はもうチョット居残りする。イブニングを狙うために時間を稼ごうと、第3のポイントを教えてもらい
入渓しようとすると先行者らしき車を発見したのですぐ終了。
その場でモタモタしていたら時々稲光がおこる雨が降ってきて車の持ち主が帰ってきた。
やはりフライマンだった。

朝一で教えてもらっていたイブニングポイントに移動してチョット早いけど、ライズを待つ。
18時、一匹がライズを始める。
カディスを流すと沈黙。
その後、一帯が沈黙。
19時、足場が見えないほどになってきたので納竿。
2011 7 29-2


BOZE。

ミッチーさんすみません。
我が家の道連れにしてしまいました。



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山紫陽花

7月22日
曇り時々雨

こ雨の沢
 鈴の音上る
  飴色の弧


色々と予定がかさんでいた嫁と久しぶりに休みが合ったので
前にコムさんとBさんと3人で行った沢へ行くことにした。
この沢には熊が出るらしいとのことなので鈴を二つ購入しての釣行となった。
2011 7 22-5


昼前に到着した現地には既に先行者らしき車が止まっていたので
駐車場の横にある流れは諦めていきなり前回お2人が爆釣していた支流に向かうことにする。
前回よりも少し下のポイントから入渓すると5投目ぐらい、
嫁はまだ斜面を降りていくところで入渓できていないほどの早さで岩魚先生とご挨拶。
2011 7 22-1


ヨシヨシ、今日は幸先良いと思いながら嫁に先行を譲る。
程なくして嫁も岩魚先生と対面、考えながらゆっくり行けば自分だってちゃんと釣れると自信が付いた。
2011 7 22-2



と思った。

その後は数回つつかれたのと、2回のラインブレイク。
後は全て直前での見切り。
つつかれたのと見切りの原因の1つはドラグ、ラインブレイクは見切られるのを意識しすぎて細くしすぎた
ティペットによるもの。
ドラグをかけないようにしたら良いと言われてもどうしたらそうなるのか分からない・・・。

メンディング?
してるんだけど、そうすると余計にフライが引っ張られてしまう。
力加減が微妙すぎる・・・。

結局この日の釣果は嫁とふたりで3匹、嫁が2匹で自分が1匹だった。

2011 7 22-3
2011 7 22-4



でもまぁ、何と言いますか、下手って楽しいっす。

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現場対応力

2011年7月1日
曇り時々雨

震災に伴い、勤め先が木金休みになった。
これを利用してたまたま体の空いたコムさんとやはり勤め先の休みが変更になったBさんと釣行となった。
Bさんとはこれが初めての釣行だ。

以前お世話になった岩魚先生がお住まいの川と、そこからちょっと横にそれた沢を訪ねた。
2011_7_1-1.jpg

入渓してすぐにコムさんがサクッと釣りはりまして、”あっち側”へ。(笑)
その後すぐにBさんもパーマークの付いたヤツを釣りはり、続けてプリプリの岩魚を釣り上げ、
早々に"あっち側"へ行ってしまったBさんが後ろから口笛を吹きながら歩いてきて、(笑)
"こっち側"の僕に色々とアドバイスしてくれる。
なんか最近は川に来るとこういう雰囲気が漂うなぁーと思いながら、本日の魚の付き場を教えてもらって
場所を譲ってもらい、フライを流す。
というか、そもそもこの人達と同じように釣れる気がしていることがおかしいことなのだ。と気づく。(笑)
Bさんが言うにはいつもよりチョット長めに流さないと魚は出てくれないとのこと、
うー、どうやったらドラグが掛からずに長く流せるのか?

2011_7_1-2.jpg


四苦八苦しながら流していると、小さな岩魚先生が比較的いつもより早く釣れてくれた。
2011_7_1-3.jpg
2011_7_1-4.jpg

なんとかこれで一安心。


そのあと脇の沢に入り、もの凄い雨が降り、御2人は順調に数を加え、Bさんはカッコいい尺ごえを釣り上げた。
2011_7_1-5.jpg
尺ごえの岩魚を夢中で囲む御二方。(笑)

僕ももっと魚を見ていたかったけど、二人が別のことに気を取られている隙にポイントを攻めないといけなかった。
とにかく、この人達、ガンガン釣るし、ドンドン上がっていく。
雨で浮かなくなったフライを乾かして前を向くと大分離されているしまつ。(笑)
僕の現場対応力とお二方の現場対応力はスピードがちがっていたし、
僕は岩魚先生にギリギリ"そっち側"に入れてもらったけど、かなり端っこにいる気がした。

帰りの車の中でお二人は今日はメチャクチャ釣れて楽しそうでしたが、
ついに僕は本日の釣果が3匹だけだったことを言い出せずにいた。(笑)

こんな僕から見たら鬼のように釣る人たちも最初からそうだったわけではないと自分に言い聞かせるのでした。

明日のためのその1、パンツまで達する雨でも沈まないフライを巻けるようになること。
明日のためのその2、ドラグが掛からないようにフライを流せるようになること。
明日のためのその3、自分が扱えるティペットの長さを把握すること。
明日のためのその4、とにかく川に通う。

とまぁ、そんなことを念頭においてゆっくりまったりとやるとします。
コムさん、Bさん、ご教授ありがとうございました。
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岩魚先生

2011年6月5日
晴れ
15℃

中部地方も入梅し、雨が降ったり、止んだり、降ったり。
こんなに降ったら川は増水してるんやろうという気持ちもあって、
なかなか上がらない腰を上げる気になったのは、6月は予定がいっぱいで
今日行っとかないと暫く行けないという嫁のひと言があったから。

この状態でまず行っとかないといけないのは前回コムさんに連れて行ってもらった川で、
あそこには尺越えの"大先生"に失礼しっぱなしになっている。

ということで出発したが我が家の朝は遅く現地に着いたのは10時過ぎという重役出勤。
もうすぐ前回コムさんが車を停めた場所に近づくと、なんと連日の雨の影響なのか通行止めになっていた。
川の水量はおもっていたよりも少なく、というよりも前回コムさんと来た時と変わらないぐらいだった。
"岩魚大先生"はかなり上流にいらっしゃるのでご挨拶はまたの機会にして仕方なく手前に車を停め、ここから入渓することにした。
ところがどの先生もなかなか相手にしてくれない。
今まで教わったことを思い出しながら、ココというところにフライを投げ入れて、的から外れてまた投げてを繰り返す。

手にチクッとした痛みを感じたのでみたら0.5mmぐらいのハエみたいなヤツが刺してた。
2011_6_5 飛騨清見4
良く見るとウェーダーにびっしり付いてる!キモ!!!!
これは!良く知らないけどなんかヤバイエリアにいるのかも知れない!?
慌てて嫁に報告して気をつけろというと、嫁には全然たかってないとのこと。

??????

僕の何がそんなに虫を引き寄せるの?

気を取り直して釣りに集中する。
ふと、投げやすいところばかりを狙っていることに気づいて急な流れの向こう側のゆるい流れに目がいった。
苦手な所だけどちょっと投げてみよう。

そう思って、フライがポトッと落ちて、2秒ぐらい流れた時に黒い影がビューっと上がってきて、スっと下に沈んだ。
その次にラインにテンションを感じてそのまま手繰ってこちら側の流れにもってきて、前回ディアブロ扱いされた2000円の網に"先生"は納まった。



2011_6_5 飛騨清見22011_6_5 飛騨清見7
ディアブロ網も無事入魂できた。

今日は嫁より先に釣れた。
その後は嫁が先行して鉄板ポイントを狙うが、これがまたなかなか出現してくれない。
そして嫌な空気が流れ始めたころにライズ発見!すかさず直撃、難なくゲット。
2011_6_5 飛騨清見8

今日も無事にボウズ回避が出来た。

その後は2人とも二回ずつバラして終了。
全体的に魚影はそれほど濃くは感じなかったけど、腕のせいもあるだろうから大きな声では言えないかな。

2011_6_5 飛騨清見3 2011_6_5 飛騨清見5
2011_6_5 飛騨清見9
2011_6_5 飛騨清見1




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プロフィール

106

Author:106
元ベルギー在住
現 中部地区在住
欧州で釣りがしたくてフライフィッシングを始める。
帰国後も懲りずにつづけています。
Bozemann:元ベルギー ブリュッセル支部
現 中部地区所属
(ニックネーム:106&106奥)

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